ブログタイトルを変更

これまで、

「二人目に会える日まで」

というタイトルでしたが

三度目の流産となり
先日、
病院で不育症と診断されたこともあり

ブログタイトルを

「二人目不育症日記」

に変更しました。


私は
双角中隔子宮という
子宮奇形
(外が双角、中が中隔
 特殊な形だそうです)

多嚢胞性卵巣症候群

子宮後屈

です。


32歳、結婚10年目、
不妊に悩んだ末に、第一子出産。

34歳、胎嚢確認後、胎芽見えず流産→手術
35歳、胎嚢?3mm、hcg800→流産(出血)

そして今年、
37歳、心拍確認後流産→手術
 
(上記以外にも
自宅の検査薬薄陽性
→病院に行く前にリセット
という化学流産を何度か)



流産を経験した友人や知人の話からは
一年以内にまた妊娠、無事出産
という人が多い印象です。

が、

私の場合、
胎嚢や胎芽が見えそうな
または 見えた妊娠は
一年半に一度。


それでも、9年不妊に悩んだ経験から、
自分比では、妊娠しやすくなっている気がします、、、

しかし、
医学的には

不妊症 プラス 不育症 

だそうです。



今後の治療方針について
とても悩んでいます。

中隔が大きいため
流死産の可能性の高さを
指摘されており


①流死産を覚悟で妊活を続ける

②二人目を諦める

③開腹手術で中隔を取り除く


この三択の中から
9月下旬頃までには
結論を出さなければなりません。


夫婦の意見も割れてしまって  
夫は①
私は③

夫37、私38
一周期も休みたくない

そのため、夫は①を希望しています。

③開腹手術を受けると
術後半年~一年、  
回復が遅ければそれ以上
妊活をストップしなければなりません。



ですが、
流産をまだまだ繰り返す覚悟で
妊活することは、
自分の精神的には
かなりしんどいです。

さらに中隔による死産の可能性も。
私にはまだ経験がありませんが
体験談やブログ等を読ませていただいて
そのお辛さを想像すると
、、言葉が出てきません、、、

私の中隔の大きさ
過去の流産歴
今回のPOC絨毛胎児染色体検査の結果
胎児側に原因がなかったこと

などから
今後の流死産率は、70~80%
だそうです。


それでも、
このまま妊活を続けようと言う
夫と
喧嘩になりました。

あなたは
掻爬手術も受けていないし
風呂場やトイレが真っ赤にそまった出血も
見ていない
私の気持ちなんか
分からないでしょ!

と責めてしまいました。


TLCケア
(不育症患者への精神的ケア)
の勉強動画で

男性も、女性とは
悲しみの表し方が異なるだけで
傷付いている、
妻側へのケアはもちろんだが、
夫側へのケアも忘れてはならない。
という言葉があって
ハッとしたことを

夫と喧嘩してから
思い出しました。


夫だって
毎回落ち込んでいるはず


でも、今後のことになると
夫と私との
考えのずれは
大きいです。

まだまだ、
中隔を切除するかどうか
悩むことになりそうです。





 

by gottontoutan | 2018-08-21 22:14 | 二人目待ち