病院探し


台風21号の被害に遭われた方に
心よりお見舞い申し上げます。







我が家は、
近所で停電や通行止めなどはありましたが
大きな被害はなく
ニュースを観ては、
台風の脅威を痛感しています、、、


どうか、
ライフラインの復旧まで
ご無事で過ごせますように、
孤立してしまったみなさんも
ご自宅に帰れますように、、、







現在、D28。
排卵検査薬のみでは、
排卵の有無が分かり辛いので


来周期までに
通える範囲の病院で
排卵チェックや
できれば排卵誘発をしてもらえる所を
探そうと、色々調べてみました。


今日は久しぶりの休日。
家でゆっくりしようかとも
考えました

が!

思いきって、少し遠い病院へ
行ってみることに。


排卵チェックお願いします
と言いつつ
病院の先生のお考えや治療方針が
分かればいいなぁと。


自分が納得のいく
治療をしていただける
先生に出会えるまで


いくつかの病院を
まわる覚悟で


いざ。


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途中、寄ってみたかったお店で
ちょっと一息。

(さくらティーとチョコケーキ
美味でしたm(_ _)m)

偶然、隣に座った方と
ちょっと雑談も。



その方は、定年後
十年以上、日本各地の
山に登られているとのことでした。

とても心に響くお言葉を
いただきました。



「山は何も言わないけれど
色々なことを教えてくれる」




私は、昔、
登山中に突然、雷に襲われたことがあり
それがトラウマで、
以来、ハイキングすら避けていたのですが


そういえば、
自宅から少しドライブすると
初心者向けの山が複数あります。


体力作りにもいいかもしれない
そして何より
少しだけ、空に近付けるかもしれない。


空にいる魂には
いつか私が空へのぼった時に

お母さん、頑張ったよ
会いたかったよ

と言いたいな

流産する度に
そう思ってきましたが


今日、会った方が
あまりにも嬉しそうに山の魅力を語るので

そして、10月が
天候が落ち着きやすく登山に最適
とのことなので


ちょっと、計画してみようかな
そんな気になりました。









御礼を言って店を出て

車を30分ほど走らせて

新しい道も出来ていて、意外に早く着きました。

1時間程かかると思っていたら
45分くらいで到着。

今までの病院が
30分だったので

プラス15分なら
アリだな!と
嬉しくなりました。

でも、問題は、
先生のお考えや治療方針、、、

産婦人科
不妊治療も行う産婦人科
不妊治療専門の病院
不妊治療·不育治療も行う病院
不育治療専門の病院

これまで、何軒も
受診してきました。

本当に、先生によって
治療方針も様々
予約の取り方や、取りにくさも様々




今日、受診したのは
不妊治療も不育治療も行う産婦人科

初診は予約なし、とのことで
混んでいるかな?と恐る恐る病院内へ。

がらーん


おや。。。


もしかして、人気がない??
産婦人科って
どこも混んでいるイメージだったのに

なぜ、このがらすき具合なのか、、、?

予約システムが
すごくしっかりしているとか?


とにかくビクビクしながら
問診票を書いて受付の方に提出。

受付の方 問診票の
妊娠流産歴を見て

あからさまに ギョッとした表情。


不育症治療にも力を入れていると
HPに書いてあったのに

なんだか、ショックでした。

(7月に受診した
不育症専門の病院では
受付の方の物腰がとても
やわらかくて、まるで
包み込んでくださるみたいでした)


しかも
受付の方
「ええと、妊娠に向けての治療を
希望されるということですか?」

と、怪訝そうに。

不妊治療を希望する に
○をつけてあるのに、
なぜ、そんな聞き方を?



だめですか、、、?

一人いるから、諦めろと?

、、、んなこたぁ言っていない、、、

ハイ、被害妄想です。

でも、いくつかの病院で
言われたのです。
先生や看護師さんから。
一人いるんだから、いいじゃない、と。

わかります。
一人目不妊だった9年間、
二人目不妊のお悩みが
自分には、理解できませんでした。

自分でも
勝手だとは思いますが、、、

本当にありがたいことに、
一人目が産まれてきてくれて
その後、何度も流産して
今、どうしても
妊娠に挑戦したいのです。
諦められない。
出来ることは、何でもしたい。
そう思っています。

受付の方の問いには
迷わず「はい」と答えました。








待合室には
不育症についての小冊子が。


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「不育症とは ··· 流産や死産を2回以上くりかえし···」

あ!2回 って書いてある。

以前は、
流産を2回以上 ではなく
3回以上 という定義だったそうです。


ところが、平成24年(2012年)に
厚労相が
流産を2回以上繰り返した場合
積極的に検査や治療を、、、
という相談対応マニュアルを出し

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(厚労相HP > 政策について > 分野別の政策一覧 > 子ども・子育て > 子ども・子育て支援 > 母子保健関係 > 反復・習慣流産(いわゆる「不育症」)について

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「厚生労働科学研究班(齋藤班)では
 ··· 2回以上の流産·死産
 ···不育症 と定義しています」
と、あります。


最近では  ※病院によって異なるのですが
2回以上で不育症検査をすすめる先生が
増えてきた印象です。

(まだ、3回以上が不育症です
と、おっしゃる先生もいます。
私が5月まで通っていた病院の先生は
そうでした)


この小冊子は

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厚労相研究班「Fuiku-Labo」
を参考に
2014年6月に作成されたようです。


なんだか
ホッとした気持ちになりながら

不育症に悩む方達が
安心して受診できる病院が
増えたらいいな


ここの先生
看護師さんは
どんな感じなのかな


とても緊張しながら
待ちました。






、、、
結果、とても良い先生でした。
看護師さんも、みなさん親切でした。

これから、こちらに
定期的に通うことに決めました。

本当に、本当に
嬉しかったです。






すみません、時間になってしまったので
受診中や受診後のことは

次の記事で書きますm(_ _)m




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by gottontoutan | 2018-09-05 15:44 | 二人目待ち