明日は受診

D16
今朝、少し体温が上がりました。

ずっと36.3前後だったところ
36.60

排卵?かな、、、?

明日、更にがっつり上がればいいなぁ。


排卵検査薬、
ここのところ毎朝晩試していたのに

ただいま、遠方に泊まりに来ていまして
なんと
検査薬を忘れてきたという(/o\)

D13の朝は
まあまあ濃い線でした。

昨日や今日ためしたら、
もっと濃かったのではないかと
そんな気がしますが

残念ながら
検査できませんでした(;_;)




昨日今日と
とある試験に挑戦しました。


、、、
頑張ってきた成果は出せました
出せました

凡ミスをしでかして
結果は絶望的です。


気付いた時、
心臓が飛び出すかと思いました。
ふと鏡を見たら、
文字通り真っ青でした、自分の顔が。

でも、取り返しはつきません。
本当に情けないです、、、

そう頻繁に受けられる試験ではないため
次のチャンスは
半年後か一年後。

気長に頑張ります、、、


それも一つのきっかけとなり
実は今周期
悩みに悩んだ末にタイミングをとりました。


私は重度の中隔子宮です。
さらに、外側は双角という
特殊な子宮奇形です。

(純粋な中隔子宮は

子宮鏡手術での中隔切除が可能だそうです。

中隔子宮のキーワードで当ブログを

訪れてくださった方には

ご安心いただければと思います。


私の場合は

既に子宮鏡手術は受けたのですが、

外が双角なため※くぼみがある 

削りすぎると子宮に穴が空いてしまうので

ほとんど中隔を切除できず

残る選択肢が開腹のみと

なっています

※腹腔鏡では難しいそうです)




5月の流産で
POC(絨毛胎児染色体検査)の結果
胎児側に異常がなかったこと
中隔が大きいこと
そして
医学的流産を3回
他にも化学流産を
繰り返していることから

今後の流死産率70~80%と
掻爬手術を受けた病院で
指摘されました。


それを知っていながら
妊娠に挑戦することは

怖い、
赤ちゃんに申し訳ない
そういった気持ちが大きくて

なかなか、考えられませんでした。


私の気持ちは
開腹切除手術を受ける方向に傾いていて

夫は、手術は受けずに
このまま妊活がんばろう、と主張しました。

口論にもなりました。

中隔を残したまま
流死産覚悟で妊娠に挑戦することは
とても辛い、怖い、できない、と
夫に
あらゆる言い方で伝えました。


私の心境は
やっと夫に伝わってきた気がしますが

それでも、一周期も無駄にしたくない
と夫は、なかなか折れませんでした。

夫が手術に反対しているのも
癒着などの心配の他に
術後半年~1年、回復状態によっては
それ以上、妊活をストップしなければ
ならないためです。




そして明日は
開腹での中隔切除手術が可能な
病院への受診日です。
(この手術が出来る病院は
限られるそうです)



やっと夫婦の結論が出て、
手術をお願いすることに
決めました。



ですが、その手術日までは

、、、明日、予約を取るので
それがいつになるのか
すぐ受けられるのか
何ヵ月か後なのか、不明ですが、

妊娠に挑戦しよう、ということに
なりました。


もし、手術までに
残念なことがあっても
それは覚悟して

というつもりです。


かなり悩みましたが
折衷案というか

私の、開腹手術を受けたいという希望も
夫の、一周期も無駄にしたくないという希望も
どちらもとりました。



そんなわけで
久々の高温期7日目からのフライングまつり

今周期、復活です。

明日、エコーで排卵済みか否かも
診ていただきますが

もし排卵済なら

おそらく昨日か今日が排卵日。
一応今日を高温期1日目と仮定して

フライングスタートは
10/2朝からのつもりです。

Wondfo買い足さないと、、、








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by gottontoutan | 2018-09-26 14:57 | 二人目待ち