カテゴリ:今後の治療方針( 10 )

リセットしました

といっても、だいぶ前にリセットしまして
すでにD6です。

これから、子宮鏡手術での
中隔切除の日程を決めて
術前術後、しばらく
妊活はストップになります。



検査薬の画像をまとめて載せて、
あとはしばらく  
こちらのブログは
お休みにしようと思ったのですが

仕事がバタバタと入ってきて
リセットしたのをいいことに
あれもこれもと
思いっきりやっている為
しばらく、検査薬のまとめが
できそうにありません。


いつか
隙間時間ができたら
前周期のまとめをして

それからは
ブログは小休止のつもりです。

中隔子宮の手術の事は、
書けそうなら書きたいと思います。
まだ日程が決まりませんが
おそらく2月が3月
とのことです。

フライングばかりのブログでしたが
訪れてくださった皆様
本当にありがとうございました。

by gottontoutan | 2019-01-20 16:18 | 今後の治療方針

夫婦染色体検査

先日、中隔切除のため
子宮鏡の再手術を受ける
という記事を書きましたが


その記事はコチラ↓



この記事には書ききれなかった
不育症外来での
夫婦染色体検査について
書きます。



私は、2017年に
不育症検査の一環として

•血液検査
•子宮卵管造影検査
•染色体検査

をすすめられたので
すべて受けました。

この時の病院は
不育症専門ではなく
不妊&不育どちらも扱う病院でした。

「染色体検査は
夫婦同時に受けることをおすすめします」
と言われましたが

遠方だった上に
夫は仕事の休みがとれず、
先生に 
私だけ先に受けていいかと尋ねると
OKとのことでした。

諸々の検査から一ヶ月後、
結果を聞きに行くと
血液検査と染色体検査は異常なし
子宮造影検査の結果が
思わしくない 
と、中隔再切除の話になったわけですが、、、


この、私だけ先に
染色体検査の結果を
聞いてしまったのが
まずかったらしいです。



さて、先月、
不育症外来を受診した際、
こちらの外来は
夫婦で受診してください
と毎回言われるので

初回は
やはり遠方&夫仕事休めず
で私のみ受診したのですが
二回目は、夫も休みをとって
二人で受診しました。

そこで夫が
「自分だけ染色体検査がまだなので
今日受けていいですか?」
と先生に伺うと

先生が「え!?」と
椅子から飛び上がりそうなほど
驚いていました。

単純に、妻だけ終わっていて
夫がまだだったので
受けなきゃねーと
受診前に二人で話していたのですが

染色体検査は
不育症の要因だけではなく
遺伝性疾患などについても
分かってしまう場合があるそうで

とても慎重にならなければ
いけない検査で

結果、もし何らかの異常が
見つかったとしても
夫婦どちらに原因があったかは
病院からは
決して伝えないそうです。

と、A4 3枚にわたる 
びっしり書かれた 
染色体検査の注意書き

&

夫婦二人の名前を記入する
同意書を渡されました。


先生は、
じっくり説明してくださって

「、、、というわけで
奥さんだけ先に染色体検査を
受けているという事例は
こちらの病院では
ほとんどないため

私個人としては、
これから旦那さんだけ
受けるというのは
慎重になった方がいいと
申し上げざるを得ないのですが、、、」

と、なんとも
申し訳なさそうでした。


ただ、夫は
どんな原因でも知りたいと
受診前に言っていたので

夫「それでも、ぜひ今日
受けたいのですが、、、」

と食い下がると
先生は、「分かりました」と
夫のみ
染色体検査のオーダーを
入れてくださいました。



さて、そこからが
大変でした。


というか、私が
いけなかったのですが、、、


子宮鏡手術を受けることと
この日のうちに子宮鏡検査も
済ませる事が決まり、
子宮鏡検査までの
待ち時間に

染色体検査の採血に行くよう、
看護師さんから言われました。

大きな病院なので
子宮鏡検査は別棟
採血も、階が違いました。

夫も産婦人科の診察券を
発行する必要があるということで
採血前に初診窓口へ。

「俺、産婦人科の診察券
つくるの初めてだ、、、」
と呟く夫。

「まあ、確かにレアだよね」と
返す
やりとりなんぞしながら
待つこと30分。

夫の診察券を無事ゲットして
いざ、採血コーナーへ。
300番台の番号が標示される中
待合室は人であふれていて、
座ることもできないほどでした。

採血の順番をとる 
機械の前で
我々があたふたしていると
スタッフさんが
テキパキと
採血番号札を発行してくださいました。

夫と
私、、の分も、、?
 
術前の採血を
今日するのかな? 
なんて思ったのが間違いでした。。。


私も夫も番号が標示され
採血室へ。

10人ほど一気に採血できる広さで
夫とは席が離れました。

「これは何の採血ですか?」

たった一言なのに
しかも大切な一言なのに
 い、言えませんでした、、、


ちゃちゃちゃっと
私の名前が書いてある
採血管を見せられて

(私の名前も印字されてるし、
やっぱり術前検査かな?
今日出来ることは
なるべく済ませましょうって
先生言っていたし、、、) 

名前と生年月日を確認。

そのまま
腕を差し出して

流れるように採血終了。


二人で、
採血部分を押さえつつ
不育症外来に一旦寄るように
いわれていたので
院内を歩きながら

私「さっきのは、術前検査の採血かな?
まさか染色体検査の採血だったりして」

夫「いや、それは有り得ないでしょ。
俺だけって診察室で話したし。

、、、でも、念の為聞いておくか。」



ふたたび、不育症外来の診察室へ。 
子宮鏡検査と、  
今後の受診スケジュール等を
説明されたあと

夫が切り出しました。

夫「あの、、、
本日、妻は採血の必要がありましたか?
例えば術前検査とか、、、」

先生「いや、ないですよ?」

夫「ええと、先程
採血室で採血検査を受けてしまったのですが」


先生「ええ!?」(大慌て

すぐ隣の部屋(看護師さんたちのお部屋)へ。

看護師さんと何やらしばらく話して

一人の看護師さんが
お詫びにいらしてくださいました。

看護師さん「申し訳ありません。
染色体検査なので、
ご夫婦共にお受けになるものと
思い込んでしまいまして

医師のオーダーを読み違えて
奥様の染色体検査もオーダーしてしまいました。
取り消しておきます。
申し訳ありませんでした。」 

先生「こちらの不手際で
誠に申し訳ありませんでした。」

私「いえ、あの、私こそ
確認もせず腕を差し出してしまって
本当にすみません、、、」

夫「血の気が多いんで
あと2,3本ぬいてもらってもいいですよ、ね」

私「なに?」


夫婦漫才をよそに
ひたすら謝ってくださる
看護師さんと先生。

きちんと
採血前に自分から確認すべき
だったと反省。。。


その後、診察室前の廊下で
再び看護師さんから
謝罪が。

「本当に申し訳ありませんでした。
ご夫婦同時に
お受けになる検査なため
思い違いをしてしまいました」と。


夫と私
別の時期に染色体検査を
受けたことが
それほどまでに
イレギュラーだったのかと

反省しました。



それから子宮鏡検査を済ませて

やっと会計。

一応、
医療費明細を読んでみたら

私のところにも
染色体検査1万円って書いてある><


会計窓口→産婦人科窓口
そして再び会計窓口→と
めぐりながら
説明をその都度きいて
やっとの思いで返金手続きをして
私の分は返金していただきました。


朝8:30に受付
病院を出ることができたのは15:00


なんだかどっと疲れました。



我々夫婦の場合は
私だけ先に染色体検査を
受けてしまったわけですが

不育症外来の先生や看護師さんが
おっしゃるように

ご夫婦同時に受けた方が良い 
検査だと思います。
もしこれからお受けになる方は
ぜひご夫婦一緒に、、、。



私は、とても個人的に、ですが
自分に重度の中隔という
負い目があるため

夫の染色体検査結果に
もし何かあっても
これでやっと
お互い様かな、と思えるなと
そんな風に考えてしまっています。

それが合っているのか
間違っているのか
分かりませんが

 
私にとって嬉しかったことは 
夫が今回
不育症外来を一緒に受診してくれたこと
染色体検査を積極的に受けてくれたこと
でした。

2017年、私か 
不育症検査を受けに行った時は   

一人生まれているし
染色体検査はいらないんじゃない?

不育症検査は、まだ早いんじゃない?
そんなわざわざ遠くまで、、、

と、かなり
後ろ向きでした。


でも今回は
休みも、取り辛い時期だったのに
しっかりとって
遠方への通院を
一緒にしてくれました。

今までなら
私が希望するから仕方なく、
オーラを出すことの多かった夫が

病院で過ごした長い時間
全くそんな素振りはなく
とにかく
同じ目線で
先生や看護師さんの話を聞き
一緒に考えてくれました。


染色体検査も、
夫なりに事前に調べて
一人生まれていても
染色体に原因のある
二人目不育症もあると知って
必ず受けるつもりで
受診していたようです。


夫の前向きな姿勢が
とても嬉しかったです。


不妊治療も不育症に関わる諸々も
これまで

何度も意見がぶつかって
喧嘩も山のようにしましたが


夫と対等に、同じ目標をイメージして
話したり受診したりできることが

我々夫婦も
少し前進できているのかなと

空の赤ちゃんたちに
色々なことを
教えてもらったんだな、と 
思いました。



すみません、だらだらと長くなりました。
以上、染色体検査を受けた時の話でした。




by gottontoutan | 2019-01-10 22:47 | 今後の治療方針

中隔をどうするか

e0346573_23441018.jpeg
   ※無料画像サイトよりいただきました


年末、
子宮奇形に詳しい病院(N病院)へ
二度目の受診。   


3年前に子宮鏡手術を受けましたが 
そこの病院では、  

MRIの結果
外は双角、中は中隔という 
特殊な子宮奇形、
双角中隔子宮と診断されて

「外側が双角なので(くぼんでいるので)
切りすぎると子宮に穴が空いてしまうため、
あまり中隔を切除できませんでした」

と説明されました。


そして
1年前、不育症検査を受けた病院では
(子宮鏡手術を受けた所とは別)

子宮卵管造影検査と
不育症血液検査の結果から

私の場合、不育の要因は 
中隔が大きいためではないかと
指摘されました。

そこの先生は 

 •双角中隔子宮
 •既に子宮鏡での切除もした

となると

「残る手段は
開腹手術しかないかも」
とおっしゃっていました。


悩みに悩んで
夫と何度も話し合い

もし、掻爬手術を受ける流産を 
もう一度経験したら 
開腹手術を受けて中隔を切除しよう。
そう決めました。

それから5周期後、
有り難いことに妊娠できましたが
心拍確認後の流産となり
昨年5月に掻爬手術を受けました。

更に、この時の胎児染色体検査の結果
胎児側に異常は見つからず

「もし今後も妊娠を希望するならば、
中隔切除を検討した方がいいでしょう」
と、N病院への 
紹介状を書いていただきました。

、、、正確には、私が希望した内容に
先生が賛同してくだった形ですが。 


出産時(6年前)や、
一度目の掻爬手術後(4年前)には 

中隔切除を希望しても

「流産を繰り返したら
切除を検討しましょう。
今はまだ切除はしない方が、、、」  

と、医学書通りの返答でした。
(医学書には「中隔子宮は、
4〜5回流産を繰り返したら
切除を検討」
と書いてありました)

しかし、ここ何年かで
中隔子宮へのエビデンスが 
変わりつつあることと

※中隔切除後の予後が良いことが
近年の研究で明らかになってきたらしい



私が実際に
流産を繰り返したことから  

やっと、
中隔を切除したい
という希望を
受け入れてもらえました。




3年前の子宮鏡手術は
自分で論文検索をし

「中隔子宮には子宮鏡手術での
切除が有効」
と書いておられた
先生を探して受診。

かかりつけでは
「まだ切除は必要ない」と
反対されたのを押し切って、
切除手術を受けました。

しかし、冒頭の通り、
「外が双角」という理由で
中隔は少し(10mm程)しか
切除できませんでした。

0.1mmの受精卵にとって 
10mmは大きいはず!
と妊活を継続しつつも

論文検索は続けて、
子宮奇形についての論文を
いくつも書かれている
N病院の先生のお名前を記憶しました。 

 
加えて、昨年の流産後の7月
不育症専門A病院に行った際に 

(不育症検査は、
予約の取りやすさから 
不育症専門ではなく
不妊&不育治療に
力を入れていた病院で受けたので

不育症専門の病院受診は、
この時が初めて)

不育症専門医A先生の
「中隔は絶対に切除した形が良い」 
というお話と、 

A病院の待合室にあった 
N病院の先生の最新の論文から 
 
e0346573_23480791.jpg

※読み辛くてすみません  
  中隔以外の不育要因が見つからない
  中隔子宮患者には  
  切除手術も要検討 
  と、書いてあります。

  右下の多嚢胞の件のみ、
  別の論文です。後述します。




これを読んで
やはり中隔切除を
N病院でお願いしよう、と決意。


紹介状を書いていただいたのが8月。 

すぐに予約をとって
9月にN病院の初診。


ずっとご相談したかった先生と
お話ができて
夢のようでした。 

「3年前(子宮鏡手術前)の
MRI画像からは、
双角中隔子宮ではなく
純粋な中隔子宮にみえる。

現在のMRI画像がほしい。
それを見てから切除方法を検討したい」
とのことで、MRIを予約。  

混んでいてすぐには受けられず
11月に、やっとMRI。

N病院の外来も
なかなか予約がとれず
年末に二度目の受診となりました。




結果

「双角中隔子宮では、ありません。
純粋な中隔子宮です。

開腹ではなく
子宮鏡で再手術をして
中隔を更に切除する
方法が選択できます。

現在は16mm程、
これが10mm以下になるのが望ましいと
我々は考えています。

ただ、
3年前の子宮鏡手術以前は
20mm以上あったので
この時の手術の効果は
現在も確かにあると言えます。

再手術をなさるかどうかは
ご夫婦のお気持ち次第です。

中隔切除手術では
子宮がすぐに収縮して
視界が悪くなるため、
一回では切除しきれずに
再手術になることが
少なくありません。」


初診の時と同じように
ゆっくりと、
PCから目線を外して
体もこちらに向けて
図も描きながら
時にはPCのカルテ内容も我々に
見せながら
丁寧に説明してくださいました。



一人目不妊の頃から
トータル2桁の病院を受診してきましたが
こちらをチラリとも見ずに
ずっとPCを見ている先生も
少なくなかったので

こうして
話をしていただけると
本当にホッとします。





ただ、どうしても気になったのが

これまで
双角中隔子宮だから
子宮鏡では
これ以上切除できない 
あとは開腹しかない

と言われて
悩んできたのに

純粋な中隔子宮?

それがもっと早く分かれば
すぐに再手術に踏み切ったのに、、、

N病院以外での
今までの診断は
誤診だったのか?

という部分でした。



言うなれば
3年前の先生は
子宮鏡手術のスペシャリスト

N病院の先生は
子宮奇形のスペシャリスト

不妊&不育の先生は
オールラウンダー   

不育症専門の先生は
不育症のスペシャリスト


、、、

すべて異なる病院の
先生方です。

N病院の先生が
おっしゃるには
「双角子宮や中隔子宮
双角中隔子宮などの分類について
詳細に決まりが出来たのが 
実は2年前です。

そのため、3年前の分類と
現在の分類が異なることは
仕方がない面もあります。

また、MRI画像の解析は
我々のように   
子宮奇形の症例を
いくつも診ていなければ
なかなか難しい面もあります。

今回のMRIの結果から
双角中隔子宮ではなく 
中隔子宮であることは
間違いないと思います。」


これを聞いて
胸のモヤモヤは減りました。

あとは、子宮鏡での再手術を
受けるか否か。


先生は、
こう付け加えました。

「中隔16mm、この6mmを
切除するかどうか
というところですが 

多嚢胞性卵巣症候群による
初期流産もあり得ますので

これまでの流産の要因が
すべて中隔のせいであると
断言することはできません。」
 

多嚢胞による流産の事は、

不育症専門A病院の
待合室で論文を読んで
メモまでしていたにも関わらず

中隔のことで頭が一杯で  
すっかり忘れていました。


そうか、
多嚢胞による流産も
あり得るのか、、、

なんだか、気持ちがますます
どよーんと、、、
 


私の落ち込んだ様子を察したのか 
先生がすかさず
「ただ、中隔を10mm以下にすることに
メリットがあるのも確かです。

20mm以上でしたら
迷わず切除手術をおすすめしますが

16mmということで
積極的には、おすすめできませんが

手術を希望される場合は
10mm以下になるよう努力します。

手術は2泊3日。
術前の周期と術後3周期、  
避妊をしていただくことになります。」  


それから
体外受精にステップアップした方がいいのか
子宮鏡手術前に採卵だけでも
した方がいいのか
等も質問しました。


先生のお考えは
現状では
ステップアップや採卵よりも
中隔切除が有効ではないか 
といったものでした。
  
このあたりで 
私は決意が固まって  


手術も、早く予約しないと
どんどん先の日程になってしまうので 

診察室で夫と顔を見合わせ 
(もともと、私が切除希望。  
 夫は、私の希望に沿うと
 話し合いの末に約束済)
 
よし、と

子宮鏡での再手術を
お願いしました。


すると

せっかく遠方からみえているので

と、先生がパパパっと内線電話。 

術前の子宮鏡検査を 
この日のうちに
受けられるよう手配して 
くださいました。


内線電話の口ぶりから
何というか
ツーカーの仲というか
信頼し合っている感じが 
伝わってきて

一瞬、医療ドラマを観ている 
錯覚に陥りました。


子宮鏡検査を受けに行って納得。
そこには、論文を
連名で書かれていた 
もうお一人の先生が!


私にとっては
雲の上の方達だったので

そんなお二人に
親身になっていただけて
本当に本当に、嬉しかったです。


長くなりました。
まとまらずに、すみません。


この日に受けた
夫婦染色体検査でも
ひと悶着ありましたが
それはまた改めて
投稿したいと思います。



今周期は
予定通り妊活周期

次周期からは
ピルで避妊をして
2月か3月に子宮鏡手術
という予定です。

N病院でいただいた処方箋を手に 
薬局へ行ったら

私の薬手帳に

ゴナールエフ
と書いてあるにも関わらず

今回の処方は
1ヶ月分のピル


薬剤師さんが
排卵誘発中?妊娠ご希望ですか? 
ええと
今回のお薬は妊婦禁忌でして、、、

と、ワタワタ

私もワタワタ
説明に苦労しました。。。

  

さあ、今周期どうなるか。

子宮鏡手術後の避妊期間を考えると
今周期が38歳ラストチャレンジ。

夫は
私の年齢も考えて
手術による癒着の可能性や
避妊期間などのデメリットを気にして

切除手術には反対、と言っていました。

私は
流産が辛くて 
できることならば
少しでも流産の可能性を減らしたいと
思ってきました。

流産率の高さ
(私の場合、流早産率70〜80%らしい)
を知りながらの
妊活が、怖くて仕方がなくて、、、


泣いても笑っても
今周期で一区切り。

どうなるのか
期待と不安で
くしゃくしゃな気持ちです。。。

by gottontoutan | 2019-01-03 22:49 | 今後の治療方針

MRIを終えて

今日はD7。
D5からクロミッドを飲んでいます。

今回、クロミッドを受け取った薬局は
初めて行く所で

「今まで、このお薬を飲まれた際、
目のかすみなどは、大丈夫でしたか?」

と聞かれて驚きました。

私は、クロミッドについては
ほとんど副作用を感じずに過ごしています。

そうは言っても、自分で
10年前に(汗)調べましたが

目のかすみのことはすっかり忘れて
内膜が薄くなりやすい、という点ばかり
気にしていました。



もともと
20代の頃からドライアイで通院していたので

日に何回か、点眼薬が欠かせませんが

ドライアイが
クロミッドで多少悪化しているのか?
関係ないのか?

謎です^^;

とりあえず
せっせと点眼と眼科通いは続けようと
思いました。






さて、MRIですが
先週受けてきました。


ちょうど、前に受けた方が
技師さんと話していて

「この機械は静かだったわー」
と嬉しそうな患者さん。

「音の大きさは
機械によってかなり違いますからねー」
技師さん。



お??音、小さめなのかな?
嬉しいな。

3年前に受けた時は
何やらヘッドホンからBGMが流れていましたが
全く聞こえないほどの
大音量でした、、、





そんなわけで
ちとリラックスして、いざ。

お腹を固定されて
子宮の検査だから
頭は機械から出るかな、
と期待しましたが
頭もスッポリMRIの中へ。

うーん、、、かなりの閉塞感、、、


ヘッドホンから音楽は流れず

「では、はじめていきまーす」
と声が。



ガガガガガガ
ウィーンウィーン

工事現場のような音が響きます。


、、、
音、でかいやん!!


3年前の病院の機械の方が
小さかった気がする、、、

それでも、かなり大音量に感じたのに
あれが、音が小さなクラスだったとは(驚


だめだ、何か楽しいことを考えないと


あらかじめ決めていた通り

行くかもしれないハワイ旅行と、
今度、美容院でどんな髪型に
してもらおうか


考えはじめたところ

次第に
ハワイや美容院から離れて

無駄に、くっだらないことを
考えてしまって

思わず吹き出し

技師さん「どうしましたか!?」

私「すみません!何でもないです!」

まさか、
面白いこと考えようとして
吹き出したとは言えず


MRI中、楽しいことを考える作戦は
大失敗でした(TT)



もし、今度受けることがあれば

なるべく、ネガティブポジティブ
どちらかには寄せずに
無になろうかな、と反省。




結果は来週でます。
それを持って、来月末
子宮奇形に詳しい先生の外来を受診し

切除手術をどうするか 
検討していくことになります。

子宮奇形の先生の外来は
大人気で数カ月待ちはザラとのこと。

来月末まで、長いなぁ。。。

もし、手術を決めても
手術の予約がとれるのは
かなり先なんだろうな(遠い目)



とりあえず
手術をどうするか決めるまでは
妊活を休まない
と、夫と話し合って決めたので
今周期も前向きに頑張ります、、、


本音では、中隔を残したままの妊活は
とても怖いです。

5月に流産した時の
胎児染色体検査で、
胎児側に原因がなかった
と聞いてから

気付くと自分を責めてしまい



もし流産したら
もし中隔のせいだとしたら
たまごに申し訳ない、という気持ちが
ずっと消えません。


私は、中隔をどうするか
決定するまでは妊活を休みたいと
思っていました。

夫は、一周期も休みたくないと主張。

何度も何日も話し合って、
やっと

来月末の受診で
中隔について今後の方針を決めるまでは、
妊活をストップせず
挑戦しよう、という
結論を出しました。


夫は、
もし開腹手術しか選択肢がないならば
しない方がいいのではないかと
考えています。
(癒着、術後の避妊期間の長さ
等のデメリットがあるので)


ですが
私は、開腹でもいいから
中隔を切除したいと
考えています。


そこは夫がおれた形で
もし、子宮奇形に詳しい先生から
今回のMRIの結果を見て
私の中隔切除には開腹しか方法がないと
言われたら
手術を受けることに決めました。




(純粋な中隔子宮の方は
開腹ではなく、子宮鏡手術で
ほとんど中隔を切除できるそうです。
中隔子宮のキーワードで
当ブログを訪れてくださった方には
ご安心いただければと思います。

私の場合、MRIの結果
外が双角、中が中隔という
特殊な奇形と言われて
子宮鏡での切除手術は既に受けましたが
切りすぎると子宮に穴が空いてしまう
ということで
まだ中隔が残っています)


手術のことを夫に譲歩してもらった分

治療方針決定までの期間の妊活については
私がおれることにしました。




でも、心のどこかで
恐怖心が常に勝っています。

できるだけ前向きに、前向きに、、、

奇跡的に良い位置に着床することも
あり得るわけだし、、、

一人目はそれでした。
でも、確率では
中隔が大きいことと
これまでの流産歴から
流早産率70〜80%だそうです。


、、、
なかなか
心底前向きになるのは
難しいですが

MRI中に吹き出せた
あの心意気をここは応用して
無理やりにでも
前向きに過ごしたいです。

by gottontoutan | 2018-11-20 12:07 | 今後の治療方針

今日はMRI

子宮中隔をどうするか判断するため
MRIを撮ります。


検査は午後なので、朝は食べてOK
昼から絶飲食です。


以前受けたのは
3年前。

工事現場のような大きな音、
動けない不快感、
かなりドキドキしました。


閉所恐怖症の方にとっては、
本当にしんどい検査だなぁと
しみじみと考えたことを
覚えています。


どうしても辛い方や 
小さなお子さんは、
どうするのかなと心配になり
調べたら

眠るお薬を使う場合もあると知り
なんだかホッとしました。




私は、薬なしなので

何か別の事を考えて
検査の時間をやりすごそうと思います。

何にしようかな。


リセット前は

もし妊娠できたら、、、
初期にカラーは我慢かな

と願掛け(前向きな妄想)も兼ねて
予約を我慢していた美容院も

昨日、さくっと予約を入れたし
、、、思いっきり
来週、カラー、カット、トリートメントじゃー!


あと、
親戚から誘われた
ハ、ハワイ旅行!!

とても行きたいけれど
もし妊、、、(以下略)

と、迷っていたわけですが

これまた思い切って
予約してしまいました。


一ヶ月前までキャンセルできる
プランにして
(親戚も私の不育事情を知っていて
それでいいよと言ってくださいました)

旅行のために
妊活をストップすることはせず



妊娠できたら嬉しいし
残念ながら、なかなか妊娠できなくても
旅行を楽しもう、と思うことにしました。

  

むかーし
グァムに行ったことがありますが
むかしすぎて記憶もかなり薄らいでしまって

ハワイは初めて

なんだかんだ
ワクワクしてきました。


よし
MRIの間は

心はハワイ。何しようかな

そして来週の美容院も、
どんな髪型にしようかな



このへんでいこう。












by gottontoutan | 2018-11-15 09:54 | 今後の治療方針

MRI 前の診察

MRIを受けるには診察も必須ということで
総合病院を受診。

進行流産の際、お世話になったので
受診歴のある病院ですが

三年経つと
ほぼ初診扱いということで
最初に、じっくり
問診室とやらで
話してからの診察でした。

問診専用の部屋は
珍しいなあと思いつつ
(私が今までかかった病院では
あまり入らなかった部屋なので、、、)



流産歴、妊娠歴
治療歴などを
かなり細かく聞かれました。

問診は研修医の先生で、
診察は
研修医の先生と外来担当の先生が。


研修医の先生との話の中で

「三年前のカルテに
”明日葉パウダーを毎日飲んでいる“
とありますが、
これは今もですか?」

と突然聞かれて
驚きました(@_@)

カルテには、とてもたくさんのことが
書いてありましたが

そこ、ピックアップされるの!?と。

明日葉という、葉酸を多く含む野菜を
粉末にしたものを
明日葉農家さんから直接購入して
お茶などに混ぜて飲んでいます。

「今も続けています。」
と答えたら

「明日葉パウダー 継続摂取中」
と、先生がカタカタ入力。。。


やはり、葉酸は大切なのでしょうか、、、
それとも、
飲み過ぎると逆効果とか、、、
何かあるのか、、な、、?

気になったけれど
ヒヨって聞けず。。。

そして、
何週で心拍が止まって
何週で手術を受けたかなども
細かく聞かれ

問診票にも書きましたが

口頭でも時系列をおって質疑応答、、、


途中、泣きそうになりましたが
こらえました。


もしかしたら
素直に泣いた方が
先生も寄り添ってくださったかもしれませんが


なんとなく 
ぐっと我慢してしまい

先生は
あっけらかんと問診を続け

ちょっとしんどい時間を過ごしました。



そして診察。


外来担当の先生は
三年前もお世話になった先生でした。


エコーでは
中隔の大きさは確認し辛い
右の卵巣が、うまくうつらない

と、苦戦されている様子でした。


こちらの総合病院の先生を
信頼していないわけではなく

ただ、
不育症の関係で
いくつかの専門医を受診してきたので


エコーのお上手な先生って
本当にすごいんだなぁ
ということを実感。

中隔子宮はエコーが難しいと
何人もの先生から言われましたが

サッと左右の卵巣を見つける先生 
中隔のサイズをエコーで測ってくださる先生も
いらっしゃいました。




子宮奇形のことや
不育症のこと

こちらの総合病院なら
自宅から一番近く
(といっても車で40分ですが><;)

ここで診ていただければ
いいのになぁ、なんて
淡く思っていましたが

やはり、専門の先生のところで
ご相談した方が
いいのかもしれない

と思った
受診日でした。

MRIは11月中旬です。
閉所恐怖症ではありませんが
あの大きな音は怖かった記憶が、、、
ドキドキします。

このMRIの結果をもって
12月に再び子宮奇形専門の先生のところに行き
今後、中隔をどうするかを
ご相談することになります。


by gottontoutan | 2018-10-25 14:59 | 今後の治療方針

MRI への道

話が分かりにくいので><
先にまとめから。
中隔子宮の治療歴等(年齢)です。




2002年(22) 結婚

  ↓   不妊に悩む

2009年(27) 不妊治療専門病院で子宮卵管造影
       (双角子宮と言われる)

2012年(31) 出産
   (中隔子宮に訂正される。中隔大きいとの指摘。
    中隔切除希望するも、
    一人生まれたので、様子見でと言われる)

2014年1月(33) 流産(胎嚢確認後、掻爬手術
    中隔切除希望するも、
    流産4~5回繰り返したらと言われる)

2015年6月 ブログスタート
2015年6月(34) 流産(胎嚢?3mm、hcg800→出血
    切除希望するも、同上)

2015年8月(35) 子宮鏡手術を受けられる病院を探して受診
2015年12月(35) 子宮鏡手術(中隔半分ほど切除)
2015年2月(35) 妊活再開(術後二回生理見送り)
       
  ↓ この間  化学流産?2~3回

2016年9月(36) タイミング通院再開
2017年2月 ステップアップできる病院を予約(半年待ち)

  ↓   化学流産?2回

2017年8月(37) ステップアップできる病院に転院
    体外受精を希望するも病院から断られる

2017年11月 不育症検査(血液、染色体)異常なし
       子宮卵管造影···中隔大きすぎる
      (開腹での切除をすすめられる)

  ↓   化学流産?5回

2018年5月(37) 流産(心拍確認後、掻爬手術
      開腹での中隔切除をすすめられる)

2018年9月(38) 開腹切除手術が可能な病院を探して受診






こんな流れです。

子沢山に憧れて
大学卒業後すぐに結婚しましたが
最初はひたすら仕事に熱中し、
25歳過ぎた頃から、妊活を頑張りはじめるも
なかなかできず。
あとから結婚した友人知人はどんどん出産。
リセットの度に真っ暗な気持ちになり
親戚が集まる行事が憂鬱で憂鬱で。

でも、夫は不妊治療に消極的。
やっと、27歳から治療をスタートできました。


一人目不妊時代から
現在の二人目不妊治療も、
本格的に動くのが遅かったこと、、、
悔やまれます。


特に、35歳、
病院に行かずに排卵検査薬のみで挑戦した半年と
36歳、タイミング指導のみの病院に通った半年は、
本当に勿体ないことをしました。
(いざステップアップ希望、と思ったら
初診まで更に半年待ちで、
ここでトータル1年半も足踏みを、、、)

かなり反省しています。



現在38歳
もう、なりふり構わず 
妊活に邁進すると
決めています。



現在は
不妊·不育どちらの治療も行う産婦人科での
タイミング療法(排卵誘発剤等)ですが
排卵受精に問題があると分かったら即
体外受精可能な病院に紹介状を書いていただく
ことになっています。


ただ、現状の問題点は、
主に着床不全と不育だろう
ということで、
先生はタイミングを続けようとおっしゃいますが

ステップアップを悩む気持ちは
常にあります、、、



でもまずは
中隔をどうするか><



5月の流産時
今後の中隔切除について
検討するためにも、
初めて、絨毛胎児染色体検査を受けました。


女の子だったそうです。

、、、どんな子だったのかな。



胎児側の
染色体異常は見つからなかった
と説明されたとき

先生は、
原因は多岐に渡るので
中隔が原因とは断定できないと
優しく話してくださいましたが



つい、、、
ごめんね、と思ってしまいました。


だからこそ
中隔 (血流が悪く、
着床しても継続できない。
私は、この中隔がかなり大きいらしい)
をそのままにして
妊活を続けることに抵抗があって
夫と何度もぶつかりました。

私は、中隔を更に切除するまでは
妊活をストップしたい
夫は、一周期も無駄にしたくない
と、それぞれ主張。
全く相容れませんでした。



(純粋な中隔子宮の方は
子宮鏡手術で、
ほとんど中隔を切除できるそうです。
中隔子宮のキーワードで
当ブログを訪れてくださった方には
ご安心いただければと思います。

私の場合、MRIの結果
外が双角、中が中隔という
特殊な奇形と言われて
子宮鏡での切除手術は既に受けましたが
切りすぎると子宮に穴が空いてしまう
ということで
まだ中隔が残っています。
残る方法は開腹切除手術のみ、
と言われていました)



先月、
子宮奇形に詳しい
不育症専門の先生の外来を受診しましたが

その受診日の直前に
排卵日がやってきて
何度も何度も夫と話し合って

·開腹切除手術をお願いする
·手術の予約をとる
·その手術日までは妊活をする

という、夫婦の折衷案に
たどり着きました。
で、タイミングをとったわけですが



その直後
“子宮奇形スペシャリスト”の先生の
外来では


MRI 解析の見解について
(紹介状と検査データを持参)

外が双角というのは、
違うのでは?
純粋な中隔子宮にみえる

開腹以外にも方法があるかもしれない。
(再度、子宮鏡、または腹腔鏡)

と、言われました。


内心、ホッとしつつも

えええっ
かれこれ3年近く
あとは開腹だけなのか、、、
と思って悩んできたのに
まさかの??
と、頭が混乱。



外が双角、中が中隔
とおっしゃった3年前の手術執刀医は
“子宮鏡手術スペシャリスト”で、
中隔子宮には
子宮鏡での切除手術が有効
という論文を書かれていた先生。


先月、お話を伺ったのは
子宮奇形と不育症に関わる論文を
書かれている先生。
子宮鏡手術、腹腔鏡手術、開腹手術
どれも経験豊富とのこと。


お二人の見解が違うことは
悩ましいですが

ひとまず

現在のMRIを撮るよう
指示を受けました。
(子宮鏡手術前にしか撮っていないため)

MRI、生理中は撮影できないらしく

今周期、リセットしたら
予約をとるつもりでした。





リセットほぼ確定の今日
MRI をお願いする病院にTEL。
(地元の総合病院。
子宮奇形専門の先生の病院は
遠いので、MRI撮影依頼状をもらってきました)


すると!
検査まで1ヶ月待ち、
結果が出るまで更に1ヶ月
計2ヶ月かかるとΣ( ̄□ ̄;


ぎゃぁぁぁぁぁ

一刻も早く先に進みたかったのに
そうか、MRIって、そんなに時間
かかるんだ><



3年前にMRIを受けたのは、
子宮鏡手術を受けた総合病院。

中隔子宮は、流産を4~5回繰り返した場合に
切除を検討、というのがセオリーby医学書。

でも、そこの先生は、
中隔子宮には、早めの中隔切除(子宮鏡手術で可能)
と、新たな方法を提示なさっていた。

(最近は、この“早めの切除有効説”が
不育症に詳しい先生方の中では主流
な印象を、私は受けています)

2015年6月に二回目の流産をして
複数の病院で
医学書通り「中隔切除は流産を
4~5回繰り返してから」 
と言われてしまい

そんなサラッと、、、
こんなに辛いことを4回とか5回とか
あたかもそれが前提のように
言わないでくれ!と思って

調べて調べまくって、
たどり着きました。


論文でお名前を拝見したその先生、
その時は、
紹介状なしでも初診予約が可能で

ええと、たしか

初診まで1ヶ月待ちで
8月に初診。
二回目の受診でMRIを撮って
三回目、結果説明と手術予約が10月頃 
そこから手術まで2ヶ月待ちで
12月に手術だったから



。。。

本当だ、MRIに
2ヶ月かかってるわ。。。





あー、、、自分のバカ、、、

それなら、
フライングに一喜一憂していないで
キャンセルを視野に入れつつ
先月のうちに予約をとっておく
べきだった。。。_∩○




ひとまずMRIの予約がとれたので  

すぐに
子宮奇形専門の先生の
外来予約をとろうと

思って電話したら


外来いっぱいで
最短は12月末だそうです(/o\)

そうでした、、、
お忙しい先生でした、、、





色々と前途多難ですが、、、




とにかく 目の前のことを
できることを

一つずつ、
一つずつ、、、


by gottontoutan | 2018-10-10 10:31 | 今後の治療方針

中隔子宮に詳しい先生の見解

台風の被害に遭われた地域の皆様に
心よりお見舞い申し上げます。


これから台風が通過する
地域の皆様におかれましては
どうか、大きな被害がありませんように。
お祈り致しております。
















7月、
不育症専門の病院を受診し
今までの不育症血液検査結果や
流産歴からも
中隔を切除した方が良いだろうと言われて

開腹での中隔切除手術が可能な病院
を予約しました。


(純粋な中隔子宮の方は
開腹ではなく
子宮鏡手術で切除できるそうです。
中隔子宮のキーワードで
当ブログを訪れてくださった方には
ご安心いただければと思います。

私の場合、MRIの結果
外が双角、中が中隔という
特殊な奇形と言われて
子宮鏡での切除手術は既に受けましたが
切りすぎると子宮に穴が空いてしまう
ということで
まだ中隔が残っています)


そして先週、
受診してきました。

不育症専門医でもあり
子宮奇形についての論文を
いくつも書かれていて
子宮鏡手術のスペシャリストでもあられる
先生

宛に紹介状を書いていただこうとしたら

現在、その先生は
かなり上のポジションにいらっしゃり
外来を担当しているか分からない

と言われて、

産婦人科 宛の紹介状
になりました。


そのため
その先生には
お会いできないのだろうなぁ、と
覚悟していました。

ら!
待合室の電光掲示板
に、お名前が!!



いや、でも
別の診察室に呼ばれるかも、、、
期待しすぎず待とう


と思ったら!


その先生の診察室に
呼ばれました(;▽;)


その時点で
もう、嬉しすぎて嬉しすぎて。


どきどきしながら
診察室の扉をノックしました。


とても穏やかで
ゆっくり話を聞いてくださる先生で
カルテを入力しつつも
会話の都度、体も顔も
こちらに向けてくださいました。


パソコンに向かいっぱなしの
先生も多い中、


7月に受診した不育症専門の先生も

私が今通っている、不妊治療の病院の先生も

今回、受診した病院の先生も


目を見ながら
話をじっくり聞きながら
治療方針を丁寧に解説してくださいました。


患者の立場に立って
本当に“親身に”なっていただけることに

とても救われます。





さて、診察の結果は

「外が双角」というのは
誤診の可能性あり

(過去のMRIデータを見ていただき
 ※子宮鏡手術前)

とのことでした(@@;;;



3Dエコーでの計測なので
確実ではないが
現在、中隔が16mm前後。
できれば10mm以下にしたい。


子宮鏡手術後
一度もMRIを撮っていないのであれば

もう一度MRIを撮って
それから、手術が必要か否か

もし手術するならば
どの方法が良いかを
検討しましょう

とのことでした。



なんだか
拍子抜けしました。

もう、開腹しかないと
ずっと思っていて
(子宮鏡手術を受けたのは
約3年前)

もしかしたら
子宮鏡や腹腔鏡で
更に中隔を切除できるかもしれない、、、

嬉しいです。


MRIは、地元の大きな病院で撮って
その結果を持って
再受診という流れになります。

地元の病院への紹介状 兼
MRI依頼書
を、いただいてきました。

MRIはリセット中以外、
いつでも撮れるようですが
できればリセット後がいいそうなので

今周期
リセットしたらすぐに
予約をとろうと思います。


タイミングをとった以上
自分の中の期待値はゼロではありませんが

どちらになっても
前を向けそうな気がします。


とにかく
出来ることは全て試す、
いつか諦める日が来たときにも
後悔しないように

そのことばかり、考えています。


by gottontoutan | 2018-09-30 21:47 | 今後の治療方針

一応和解

今朝、再度
話し合いました。

夫はゲーム好きなので
(私も好きです^^;)


一晩考えた
渾身の一言を
言ってみました。



もう、私の心HPはゼロよ、、、
 ※これは元ネタ漫画ですが




すると、、、
そこには、
腑におちた表情の夫が。


そんな!
昨日、
いや、昨日だけではなく
今まで

どんなに切実に話しても
聞く耳をもたず
同情もせず
夫は淡々としているばかり

いつもガッカリしていたのに

ネタトークの方が伝わるなんて。。。


悔しいけど
伝わったことの方が嬉しいので
よしとして
話を続けました。


私の精神的な理由で

今後も流産を繰り返す覚悟で
妊活をすることは

とても難しい

怖くてできない

中隔が原因だったかもしれないと
言われて
(5月、流産した子には
染色体異常がなかったので)

中隔切除という
対策を提示されたのに

それを放置したまま
挑戦し続けることは

自分にとって
不安で仕方ない


と、伝えました。


なるほど。と夫は聞いていました。



調子にのって



安○先生、中隔切除がしたいです

と、言ってみました。
(いや、内心は大真面目なんですけど)


諦めたらそこで  以下略

と返してくる夫。

、、、

昨日、あんなに真面目に話し合ったのに
全くこちらの気持ちが伝わらず

ネタに走った途端
なにこの意志疎通のスムーズさ、、、

腹立つ気持ちを抑えながら

とにかく、ここぞとばかりに
自分の気持ちを夫に話しまくりました。

(会話の最中、様々なゲームアニメから 
ネタを頂戴しましたが
以下自粛で m(_ _)m)



何となく、伝わったようです。

ただ、結論を出すところまではいかず

もう少し話し合いは続きそうです。



く、、、
夫の心を揺さぶるために

ゲームアニメ漫画ネタを
探しておくか、、、


なんだか、この努力の方向はどうなのか
微妙な気持ちです。

by gottontoutan | 2018-09-08 12:42 | 今後の治療方針

夫と口論

一昨日、病院で
ドップラー(血流)エコーを見せてもらい

自分の中隔が大きいこと
しかもそこには血流がないことを
目の当たりにし

(中隔に着床すると
育ち辛いとのこと)



開腹での中隔切除手術を
受けたい気持ちが強くなりました。




(純粋な中隔子宮は

子宮鏡手術での中隔切除が可能だそうです。

中隔子宮のキーワードで当ブログを

訪れてくださった方には

ご安心いただければと思います。


私の場合は、外側が双角、内側が中隔という

特殊な奇形なため、

既に子宮鏡手術は受けたのですが、

ほとんど中隔を切除できず

残る選択肢が開腹のみと

なっています

※腹腔鏡では難しいそうです)




そこで、昨夜

夫と話し合いを。



最初は穏やかに話し合えていたのですが


話し合いの主旨よりも


夫からの労いや

私の心身を心配する言葉がないことが

嫌で仕方なくて



でも、それを伝えても


彼は ??

という様子。


「話し合っているのだから

 結論を出さなくてどうする


 感情に目を向けすぎると

 何も決められなくなる」



と、繰り返すだけ。


違う

そうじゃない

と何度言っても

伝わりませんでした。



確かに、今月末の

不育症外来までには

手術を希望するか否か

気持ちを固めておかなくては

いけません。



だから結論を出すための

話し合いが必要なのは

分かります。




でも、夫は


二回の掻爬手術の際、

どちらもノータッチでした。

里帰りした病院での手術だったので


私は高速バスで移動し

手術を受けて

また高速バスで帰ってきました。


出血して流産した時も

彼は仕事だったので

何も知りません。




病院に付き添ったのは

一人目の妊娠後期に2回のみ。


流産した妊娠時の通院

不妊の病院

不育の病院


全て私一人で通ってきました。



不育症外来からは


「ご夫婦での受診をおすすめしています」


と言われ、それを伝えましたが


仕事だから行けない、と

迷うそぶりもなく。




内診だって

手術だって

出血だって

注射だって

検査だって


同じ体験を

してみたらいいのに、、、。




悲しくて悔しくて


心身を気遣う言葉を混ぜながら

話し合ってほしい


と、何度も伝えてきたのに


全く聞いてくれません。







三度目の流産後、


不思議なことに

(全く別の人達から)


なんだか雰囲気がやわらかくなった


夫婦の空気がほんわかしてる


家族の雰囲気がいい



というような事を

言われることが増えて


今まで

どんだけキツそうだったんかい?

雰囲気悪そうでした?


という気がしなくもないですが(汗)


なんとなく

お空へ戻った子のおかげなのかなと

思っていました。



家族の絆を深めてくれたのかもしれない


関係ないとしても

自分の中では

そんな風に

小さな命がきてくれたことを

前向きな感謝と一緒に

ずっと覚えていたい



思っていたの 



昨日は険悪な雰囲気になって

お互いふて寝。



結論も出ず


お互いに

傷付け合うようなことを言って



今朝は、どんよりした気持ちで

目覚めました。



でも、

気を取り直して基礎体温!

前に進むぞ自分!



ピピピ



36.75......


  ぎゃぁぁぁ

  低温期なはずなのにぃぃぃぃ





ますます混乱しました。


排卵できない卵胞が

卵巣にびっしりあったのに


なぜか高温っぽい数字。。。


体温もあてにならず

排卵検査薬も判断材料にならず



通える病院が見つかって

本当によかった、、、





とりあえず、

今日の夫の弁当はナシです(怒)






ー追記ー

朝一番に

「昨日は言い過ぎた」

と、夫から謝られました。


そこで素直に

「ごめん、私も感情的になりすぎた」

とか、言えばいいと思ったのですが


言えず_∩○


「本当に言い過ぎだよ!

 すごく悲しかった。

 今日は弁当作らないからね」


と言い放ってしまいました、、、


だめだこりゃあ、、、





by gottontoutan | 2018-09-07 06:43 | 今後の治療方針