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カテゴリ:今後の治療方針( 14 )

中隔切除(2回目)手術日 決定

やっと手術日が決定しました。

ただ、入院の時間、手術の時間は
前日の電話で分かるそうで><
まだちょっとドキドキしております。

なんとか、仕事のスケジュール変更は
無事に、たぶん無事に
完了しました。


以前のブログにも書きましたが
これまでの子宮奇形に関わる治療歴です。

カテゴリ「今後の治療方針」 
の記事から抜粋+書き足しです。
長いです、すみません><





【治療歴等(年齢)】


2003年(22) 結婚

  ↓   不妊に悩む

2009年(28) 子宮卵管造影
      [地元の不妊専門病院S]
       (双角子宮と言われる)

2012年(31) 出産
      [総合病院T]
    ※帝王切開で子宮の形を詳しく確認
   (中隔子宮に訂正される。
    中隔大きいとの指摘。
    中隔切除希望するも、
    一人生まれたので、
    様子見でと言われる)

2014年1月(33) 流産
    ※胎嚢確認後、掻爬手術
     [総合病院T]
    (中隔切除希望するも、
    流産4~5回繰り返したらと言われる)

2015年6月(34) ブログスタート

2015年6月(34) 流産
    ※胎嚢?3mm、hcg800→出血
     [地元の総合病院I]
    (中隔切除希望するも、同上)

2015年8月(35) 中隔切除手術を受けられる
         病院を探して受診 
        [総合病院Y]
      (流産の辛さに寄り添ってくださり
      子宮鏡切除術を受けられることに)

2015年10月(35) MRI撮影
        (外は双角、中は中隔という
       「双角中隔子宮」と指摘される)
        [総合病院Y]


2015年12月(35) ☆子宮鏡手術☆  
        [総合病院Y]
      ☆中隔半分ほど切除☆
       (外が双角=くぼんでいるため
        中隔をあまり切除
        できなかった、
        更に切除する場合は
        開腹でと説明される)


2015年2月(35) 妊活再開
        ※術後二回生理見送り後
       
  ↓ この間  化学流産?2~3回

2016年9月(36) タイミング通院再開
       [地元の産婦人科M]

2017年2月(36) ステップアップできる
      病院を予約(半年待ち)

  ↓   化学流産?2回

2017年8月(37) ステップアップできる 
       病院に転院
      [地元の不妊専門病院N]
      (体外受精へのステップアップも
       不育症検査も、
       病院側から断られる)

2017年11月(37) 不育症検査を
       受けられる病院を探して受診  
      [不妊、不育どちらも扱う病院I]
       血液、染色体···異常なし
       子宮卵管造影···中隔大きすぎる
       (開腹での切除をすすめられる)

  ↓   化学流産?5回

2018年5月(37) 流産
      ※心拍確認後、掻爬手術
      [総合病院T]
      (中隔切除をすすめられる) 

2018年7月(38) 不育症専門病院を受診
      [不育症専門病院A]
      (中隔切除をすすめられる)

2018年9月(38) 開腹切除手術が可能な
        病院を探して受診
      [総合病院Nの不育症外来]
       (現在のMRIを撮るように言われる)

2018年11月(38) MRI撮影
       [地元の総合病院I]
       (総合病院NのMRIが混んでいる
        とのことで地元で撮影)

2018年12月(38) 中隔切除手術を受けると決定
       [総合病院Nの不育症外来]
       (MRIから
       「双角中隔子宮」ではなく
       「中隔子宮」と指摘される。
       開腹ではなく、子宮鏡で
       切除手術が可能との説明)

   ↓  手術日なかなか決まらず
      (子宮鏡に加えて
       腹腔鏡併用での
       手術になるとの説明)


2018年4月(38) 手術日決定 ←イマココ





長く、しかも分かり辛くて
すみません(TT;

病院名をぼかしているせいで
分かりにくさMAXですが、、、

私と同じく
子宮奇形で悩まれている方は
よろしければコメントを
いただければと思いますm(__)m
できる範囲でお答えします。


子宮奇形の事は
なかなか情報が集まらず
論文を自分で読んで
手術を受けられる病院や
不育症検査を受けられる病院を
探しました。

外国語は分からないので;-;
日本語のものだけですが、、、
それでも、今はネットで読めるので
本当にありがたいです。



最近は不育症の定義も
変わってきていたり
(胎嚢確認後流産3回 → 〃 2回)
e0346573_09044932.jpg
     (井上レディースクリニックHPより)





不育症専門の先生方の中には
中隔子宮には
切除手術が有効という
お考えの先生が
増えている気がします
(私の個人的な印象です)
が、、、


7年前の出産時も
5年前の流産時も

中隔を切除してほしいと
お願いしても

不育症専門ではない
産婦人科の先生方からは
医学書通りの返答
「流産を4〜5回繰り返したら
切除手術を検討しましょう」
でした。



上にまとめたもので
[地元の]と書いていない病院は
全て遠方です。
(高速片道3〜4時間くらい)

なかなか予約がとれない病院も多くて
半年待ちはザラでした。

それでも
流産の辛さに
寄り添ってくださる先生方に出会えた
ことが
心の支えになりました。


医学書通りだとしても
「流産を4〜5回」と
サラリとおっしゃる先生とは

どうしても、心の距離が
できてしまいます、、、



今回、手術をお願いする
総合病院Nの不育症外来のT先生
そして、同病院の手術担当のO先生は

不育症と子宮奇形に関わる論文を
連名でも執筆されておられて

e0346573_09054104.jpg
  (不育症専門A病院の待合室にあった
   論文集より
     ※右下の多嚢胞の論文のみ
      別の論文です) 

そこには

「患者にとって流産の繰り返しは
 計り知れない苦痛になる。
 〜中略〜手術適応を見極め
 適切な手術療法を提供することは
 最終的に不妊,不育に悩むカップルに
 福音をもたらすものと信じている。」

という言葉があり、
待合室でこの論文に出会って
本当に、本当に、
救われた思いがしました。



実際にお会いした
T先生もO先生も
物腰がやわらかで
電子カルテではなくて
患者の方に体を向けて
お話をしてくださって

これまで
「流産を4〜5回繰り返したら」
と、PCを見つめながら
何人もの先生から
理路整然と言われてきた中で


とにかく嬉しくて
ありがたかったです。


受診時、
T先生とO先生の 
ご説明は、こうでした。





「MRIより
現在の○○さんの中隔は
18mmと推定されます。
我々は、10mm以下が望ましいと
考えています。

一度目の子宮鏡手術前後の
MRI比較では
中隔 約26mm→18mmと
かなり減少していますね。

○○さんは
中隔26mm時点で
ご出産されていますし

多嚢胞性卵巣症候群による
初期流産ということもあり得ますので
これまでの流産の要因が
すべて中隔のせいであると
断言することはできません。」
 

一人産まれているから、は
これまでの病院の説明でもありました。

そして
多嚢胞による流産の事は、
中隔のことで頭が一杯で  
(A病院の待合室て多嚢胞の論文の
写真も撮ったのに><)
私は、
すっかり忘れていました。

そうか、
多嚢胞による流産も
あり得るのか、、、

なんだか、気持ちがますます
どよーんと、、、していたら
 
私の落ち込んだ様子を察したのか 
先生がすかさず
「ただ、中隔を10mm以下にすることに
メリットがあるのも確かです。

20mm以上でしたら
迷わず切除手術をおすすめしますが
18mmということで
積極的には、おすすめできませんが
手術を希望される場合は
10mm以下になるよう努力します。

手術は2泊3日。
術前の周期と術後3周期、  
避妊をしていただくことになります。

我々のこれまでの
診察および治療の経験からは

手術なし(中隔10mm以上)で
約6割の方が無事に出産、

手術あり(中隔10mm以下)では
約8割の方が無事に出産
または
胎児染色体異常による流産
つまり、万が一流産してしまっても
母体起因ではない、

といった認識です」 

(まだデータが少なく
明文化はしていないが
感触としては、
といったニュアンスでした)


「もう、いくらでも
論文のデータに使ってください!」

と、思わず言ってしまいました。
先生、笑ってくださいましたが^^;;




38歳の今
切除手術を受けると
術後の避妊期間が明けたら
私は39になります。

手術のデメリット、癒着等の心配も
ゼロではなく

このタイミングで
中隔切除手術を受けるかどうか
散々悩みました。

特に、
「双角中隔子宮」だから
子宮鏡はもう無理で
開腹でしか中隔を切除できない

と、指摘されていた時期

2015年12月(35)から
2018年12月(38)の3年間は

とても、とても
迷いました。

中隔があっても
無事に出産できる可能性もある

開腹で切除をすると
術後の避妊期間も長いし
(半年〜一年)

癒着等の可能性も
子宮鏡に比較して高くなる。


ただでさえ、年齢による悩みや
多嚢胞もあるのに

一周期でも早く妊活した方がいいのか
手術をした方がいいのか、、、




そこで、ひとまず
夫婦で出した結論は

「化学流産はどんなに繰り返しても
諦めない

でも、もし再び
胎嚢確認後の流産になったら
切除手術を、たとえ開腹でもいいから
受けよう」

というものでした。

そして実際に2018年37歳の5月に
胎嚢さらには心拍確認後の流産
胎児染色体異常もなかったことが分かり

手術に向けて動いて
今に至ります。



3年間
「開腹でなければ、中隔をこれ以上
切除できない」
と思っていたのが


「○○さんは双角中隔子宮ではなく、
純粋な中隔子宮です。
子宮鏡で切除が可能です。

今回は
取り残しや癒着を
極力ふせぐために腹腔鏡も併用しますが
開腹より身体的ダメージは少なくなります。

前回○○さんが受けられた
子宮鏡手術にもメリットは
必ずあったと思いますし
子宮鏡切除術での中隔残存は
よくあることなのです。
※子宮に穴が開くことはタブーなため
無理をするよりも再手術が望ましい

2回目の子宮鏡切除術を受ける方は
大勢はいます。」

と、N病院のT先生とO先生から説明され
ました。

このお話を伺うまでは

今まで悩んだ
3年間は何だったんだ、、、

子宮鏡で再手術出来るならば
もっと早くお願いしたかった
と、思わなくもなかったですが、、、

T先生とO先生の
ご説明を伺って
心から納得できました。



お二人の先生のご説明によると

双角子宮、中隔子宮、双角中隔子宮
の判別は

とってもとっても難しいそうです。




e0346573_00085416.gif
(メディカルパーク湘南HPより)

この図を見ても
双角と中隔の判別は難しそう、、、><


さらに、その判別(分類)法も
2年程前に確立されたばかりだとか。


次は、私の汚い図でごめんなさい
e0346573_23281165.jpg
  上 正常な子宮
  下 中隔子宮(子宮鏡で中隔切除可能)

e0346573_23275767.jpg
  上 双角子宮(積極的手術は必要なし)
  下 双角中隔子宮(子宮鏡または開腹での切除)


中隔という血流の悪い部分が
流産率に関わっていると
予想されている反面
(まだまだ症例が少なく
研究段階)
 
双角子宮の場合、血流に問題がないケースが
多いのではないか、ということで
積極的手術療法は提示されないようです
(今後、もしかしたら変わるかもしれません)



そして、
中隔については
切除手術によって
生児獲得率が上がっている
という論文が
近年増えている印象です。






、、、、
私、個人的には

もしも
流産を2回繰り返された方には、

本当に、とても、
苦しいことですよね、、、

なんでまた
なにが原因で?と
思ってしまいますよね、、、



血液検査
染色体検査
子宮卵管造影検査

これらの不育症検査を
積極的に行ってくださる病院は
あります。

自費なので費用は高いため
(不育症検査を受け付けている病院の
HPや、電話での問い合わせでも
検査費用は教えてもらえます)

簡単には言えませんが、、、

それでも、
もし、前に進みたくて悩まれている方には


私は、不育症検査を
おすすめしたいです。

また、
子宮奇形の可能性を指摘された方には

子宮奇形に詳しい先生がいらっしゃる病院で
MRIをもとに
詳細な子宮奇形の分類を
調べていただくことを
おすすめしたいです。


もしも双角中隔子宮で、
開腹でしか中隔を切除できない場合でも

少しでも早く判明して
早く手術を受けられれば
それだけ回復も早いのではないかと
思うのです。



すみません、長くなりまして、、、

しかも、
ブログの整理が下手で申し訳ないです><


タイトルや
カテゴリを上手に分けたり
子宮奇形だけの記事や
不育症の記事
多嚢胞の記事を書いたり
したいなぁと
思いつつ

できないまま
相変わらずの散文ですが、、、

もしも、どなかの
ご参考になりましたら
幸いです。


by gottontoutan | 2019-04-22 07:58 | 今後の治療方針

桜を直視できない

私は、咲いた桜を見ることが苦手です。
※すみません、今日の記事には暴力的な内容があります












十○年前、恩師が急逝し、桜が満開の日でした。
とても信頼し、尊敬していた恩師で
直前の週末までお元気で「じゃ、またね」
とスタスタと階段を降りていかれて

その後ろ姿が最期にお会いした姿になりました。

桜が咲く中、葬儀に参列し
恩師の最期のお顔を拝見し
桜を見るとその日を思い出してしまうように
なりました。


恩師の死を受け入れるには
長い時間がかかりましたが
今は、恩師から教えていただいたことを
いかす仕事をさせていただいています。
その仕事に邁進することが
私にとっての
心の整理にもなっています。



しかし
桜を直視できなくなった理由は 
それだけではなく

恩師が亡くなった翌日、
兄と父が口論になり、口論はいつものことでしたが
兄が激昂し、包丁を持ち出しました。
今でもスローモーションのように覚えています。
包丁を持つ兄の腕を必死で掴みました。
私も父も死ぬのかなと思いました。
母が呼んだ警察が来て、兄は取り押さえられて
それから入院したり
色々とありまして
今は、父や母とは距離をおき
兄なりに生活しています。
とても有り難い出会いがあり
兄を支えてくださるその方のおかげで
攻撃性はなくなり
逆に後ろ向きで気弱ではありつつも
毎日コツコツと仕事に出かけています。

こちらも、長い時間がかかりました。

それ以来、私は
咲いている桜を
見つめることが出来なかったのですが


一人目が生まれてきてくれて
、、、
私の暮らす場所の近くに
桜の名所があり、、、

お花見イベントを断ることは
かなり難しくて

子どもと一緒なら
少しずつ、お花見の場にいることだけは
できるようになっていました。
(相変わらず、桜を見ることは苦手なので
ひたすら食べるか飲むか話すか、、、)




それが、今年
咲いた桜の近くにすら
行かれない自分に気付きました。

そうは言っても

近年、通勤で通る町が
桜で町おこしをしていて
街路樹にも桜が急増。

桜には
何の罪もありませんが

通勤途中の車の中から
どうしても、桜が見えてしまいます。

それがどうにも
ダメでダメで、、、



やっと分かりました。
去年流産してしまった時の
妊娠中、お花見をしたからでした。



私は去年の満開の桜を
久しぶりに直視しました。

妊娠できて嬉しくて
何だか、桜も
見ることが出来る気がして
見上げたら
大丈夫だったのです。 


それを
ぶわぁぁっと思い出したら

もう、運転中に桜が視界に入るのも辛くて




かつての
恩師や兄と父の件のトラウマも
繰り返す流産のトラウマも

全部またはっきりしてしまって

今年は、花見に行くことすら難しそうです。

子どもはとても行きたがっているので
夫と行ってもらうよう
調整しようかと、、、




桜が咲くまでは

手術に向かって動いているし
4月は仕事も忙しいし
子どもが日々成長する姿にも
(悩みは日々ありますが)
元気をもらって

私や子どもが
生きている今は本当にありがたい
こうして生活できて
仕事に行けて
育児ができる

これはとても幸せな
夢のようなことだ


そう思って

日々の生活に
向き合えていたのですが


桜が咲いたら

途端にグッとメンタルが
落ち込んでしまいました。


流産から一年経ってしまった
まだ妊娠できていないことは勿論
手術も受けていない。


今日か明日、日程決定の
電話が来るはずなので
今日の午前は仕事を休みにして
週末、馬車馬のように働いた。

今は
ソワソワしながら
電話をにぎりしめています。



それ以外、何もできません。
食器洗いもまだ
洗濯物も干さなきゃ
掃除も、そうだ
せっかく休みだから
布団も乾燥機にかけたい
銀行と郵便局にも
今日行かないと


、、、とても
できる気がしない。

コインランドリーに行くにも
銀行も郵便局も
道中には桜が咲いている。


桜は何も悪くないのに

むしろ、本当に尊敬しているのに。


去年のブログにも書いたのですが

桜って
散る時期が来るまでは
台風だろうが大雨だろうが
なかなか散らないんだそうです。

桜の木自身が散り際を決めて
そこで
ばーーっと散る、と。



それまでは
どんなに寒くても風が吹いても
雪が降っても
蕾の頃から長い間
耐えて耐えて、花を咲かせる。

本当にすごいことだと思います。


そして去年の私は
桜のように、自分で時期を決めるまでは 
諦めない、出来ることは全部する
と思いました。

それからすぐ妊娠が確定して
だからこそ
去年は
桜を直視できたのかな、と。



今は、残念ながら無理です。

桜のことだけではなくて
本当に気力がすり減っていて

術前一ヶ月間服用の
ピルを飲み始めたのも
あいまってか

(花粉症の薬との
飲み合わせが悪かったらしく
※医師、薬剤師からOKが出ていましたが

家で気を失うように寝込んでしまい
それから
あわてて花粉症の薬をストップ。
ピルのみ服用。

鼻水、鼻づまりで
頭がボーっと。。。)


ピルの副作用らしき眠気や倦怠感
体調もドン底で
這うように朝起きて家事や
子どもの送り出しをして
出勤しています。

そこに追い打ちをかけるような
通勤途中の満開の桜。




かなり
やられています、、、



はぁ
病院から早く電話こないかな、、、


とにかく
中隔切除の手術
(子宮鏡と腹腔鏡併用)を
今月末に受ける!

それが、
私の中での
大きな前進。

まずは
それを支えに
がんばります。





by gottontoutan | 2019-04-15 10:12 | 今後の治療方針

手術時期 決まる

前回の記事と重複しますが
経緯はこうです。

12月末
手術を決意。
日程について
後日電話があるとのことで
ひたすら待つ
病院からの電話
(病院からの発信専用)
に仕事で出られず
代表番号に折り返す
(というシステム)
またお電話します
電話こない
代表番号に問い合わせる
またお電話します
電話こない

のループの果てに
卒園式も入学式も出られなくなる
日程を提案される
その日は難しいですと言ったら
患者都合のキャンセルは
手術待ちの一番最後にまわるので
手術は3〜4ヶ月後になる可能性がある
3月上旬
悩みに悩んでキャンセル

病院からの連絡を
待っていました。


やっと昨日
電話がきましたが
残念ながら
仕事中のため出られず

またあのループか、、、
と半ば諦めながら
代表番号にかけると

何やら
対応が優しい。
新年度だから?(違

代表→婦人科→手術担当科→手術事務
と、電話を繋ぎに繋いでいただいた末

(今までは
毎回、代表→繋がる先が違って
「こちらでは分からない。
また電話するから待っていてください。」
といった対応でした)

4月末の手術日を
提案していただきました(@@))

どうも、病院側が譲歩してくださったようで
4月最終週のどこでも良いのなら
という条件付きで
(詳細日程決定は4/15〜16頃とのこと)
その時期をご提示くださった様子。


3〜4ヶ月先になることを
覚悟していたので
本当に嬉しくて嬉しくて。


ただ、4月は繁忙期なので
一週間まるまる開けておくというのは
かなり難しいのですが

もう、これ以上の延期は
したくない
術後の避妊期間の事を考えたら
一周期でも早く手術を受けたい

、、、子の卒園式も入学式も
どちらも無理という日程と
比べると

仕事なら、なんとかなる。
なんとかするしかない。



すぐに職場に相談し
スケジュール調整をスタート。
まだいくつか
難しい点はありますが

手術は受けられそうです。


本当に嬉しいです。
あとは、スケジュール調整や
そのための前倒し仕事
頑張ります。




by gottontoutan | 2019-04-05 10:58 | 今後の治療方針

中隔切除術、延期

お久しぶりです。
しばらく更新していませんでしたが
ご訪問くださった方もいて、
ありがとうございます_(._.)_ペコリ


フライング画像から、当ブログを
訪れてくださった方には
なかなか良い結果をお伝えできず
、、、すみません、、、><



中隔子宮のキーワードで
訪れてくださった方にも
なかなか有益な情報をお届けできず
、、、これまた、すみません><


さて、2月か3月に予定されていた
2回目の中隔切除手術ですが

なんと、一旦
手術日程が白紙になってしまい
現在、病院からの連絡待ちです。


※長文愚痴記事ですm(__)m





流れは
こんな感じで。。。



12月の受診で仮予約
(先生から、手術は2月下旬か3月上旬と言われる。
本予約は病院の事務からの電話にて、とのこと。
念の為、その時期の仕事を減らして電話を待つ)

1月
病院から着信あり 
 ※この番号は病院からの発信専用
仕事中のため出られず


代表番号に折り返す ※ように指示された

一週間以内にまた電話しますので
お待ちください



電話こない

1月末
代表番号に問い合わせ

一週間以内に電話しますので
お待ちください


電話こない

2月あたま
代表番号に問い合わせ

病院:
○○さんの手術は4月以降かと思います。
今、11月に仮予約した方達に
本予約のご案内をしています。

私:
(今までの経緯を説明)
これまでの話と違いませんか?
仕事も2月末から3月頭で調整して
しまったのですが。

病院:
いえ、それでも
現在、11月の方達にご案内中ですので
一ヶ月程後にお電話をすると思います。

電話を切る


その2時間後(!)に病院から着信

病院:
○○さんの手術日は
3月2X日です。

私:
(なんだろうこの
忘れてた感、満載な、、、?)

申し訳ありません、その日は
子どもの卒園式のため
4月中旬以降にしていただけませんか。


病院:
患者様都合のキャンセルということですので
予約待ちの皆様の一番最後になり、
手術は3〜4ヶ月後になってしまいますが
よろしいですか?


私:(???)
今までの経緯を説明。


病院:
それでも患者都合キャンセルなので
の一点張り。


3月あたま
術前検査のため
病院へ。(片道3時間)

この術前検査前に
患者相談窓口へ行って

経緯を書面化した上で

手術を遅らせてもらえないか

しかし
患者都合ではなく病院都合ではないかと
思われるので
手術待ちの一番最後に
まわすのはやめてくれないかと

相談することに決める。


朝一番で患者相談窓口へ。


患者相談窓口の職員さん:
私どもには分かりかねますので
事務担当のところへ
一緒に行きましょう


私:(!?相談窓口の意味!?)


事務担当の職員さん:
わざわざいらしていただきましたが
キャンセルはキャンセルですので
(電話と同じ説明)


私:
仕方なく、卒園式を諦めて
(子には、もしかしたら卒園式出られないかもと
説明してあり、本人からオッケーももらっていたので 
それでも、かなり悩んで、、、 ><)


3月2X日に手術を受けることにする。



術前検査を一通り受ける。
最後に先生の診察。


先生:
手術日、お待たせして申し訳ありませんでした。

今回、2回目の中隔切除ですので
出来るだけ中隔の削り残しがないよう
腹腔鏡も併用します。
(1回目は腹腔鏡併用なし
子宮鏡のみ。別の病院で受けた) 

そのため、子宮鏡手術のみよりも
術後の安静期間が長くなります。


私:
(腹腔鏡も!?初耳!
でも、確かに腹腔鏡併用の方が
取り残しは少ないらしい
↑以前、読んだ論文※こちらの先生方だけではなく
別の先生方の論文にもに書いてあった


、、、ただ、


、、、悩みに悩んで、
その場でキャンセルを決断)


腹腔鏡を併用していただけるのは
大変ありがたいのですが、
一旦、手術予約はキャンセルさせてください。

3月2X日の場合、
翌週に子の入学式があり、
腹腔鏡併用、回復期間が長いとなりますと
卒園式も入学式も両方出られない可能性があり
それは、できれば避けたいです。

4月は仕事の繁忙期でもあります。
もともと、手術が2月下旬か3月上旬という
お話だったので、
そのあたりの仕事を減らしてしまったので
(事務とのやりとりも先生に見せる)
4月は、なかなか休めない状況です。
申し訳ありません。



経緯は以上です。
長くなって、すみませんでした。



先生方は、本当に良い方達で
中隔切除手術の効果を
盛りすぎず、でも冷静に
教えてくださいました。

中隔切除術の件数も多く
子宮奇形についての論文も
多数執筆されています。

何より
繰り返す流産の辛さに
寄り添ってくださいます。

先生方の問診時の説明によると


数字としては
切除なし→60%生児獲得
切除あり→80%生児獲得

しかし、診察していると
胎児染色体異常なしの流産は
圧倒的に切除前の方が多く
切除後の流産は、
胎児染色体異常によるものばかり。

そのために
我々は、中隔切除術をすすめています
と。



中隔切除後の妊娠についても
サポートしたいとおっしゃってくださり
是非とも
こちらの病院で
こちらの先生方に
お世話になりたい気持ちは
変わりませんが

手術は、とても悩みましたが
キャンセル•延期に決めました。

自分の年齢のこともあり
待合室で、手術日の事を考えたら
涙が止まらなくなってしまって
気付いた看護師さんが
声をかけてくださいました。

看護師さん:
遠くからいらしてくださっているのに
すみません。
なるべく早めに
○○さんの手術を入れられるよう
こちらも最善を尽くします。
ただ、本院のシステム上
手術予約は、
予約確認電話を確実に
受けていただくところから始まるので
どうしても平日昼間になってしまいますが
お電話のご確認、
よろしくお願い致します

と。



仕事で
手術予約の電話を
受け取れなかった事がいけないと
そうですが、、、


なんだか
やさぐれた気持ちになりながら
病院をあとにしました。


以来、可能な限り
平日昼間の
着信に気付けるように工夫していますが

3/4に受診して
昨日まで
電話はありませんでした。

流石に、こんなにすぐには
電話はないか。

でも
これでまた
ズルズルと手術日が
あとになってしまうのかな、、、


自分の年齢のことも
術後の避妊期間のことも
気になって仕方がありません。




さて、手術待ちのため通院なしだった今周期。
多嚢胞なので
ある程度、覚悟はしていましたが

1/15 にリセットして
術前検査日の 3/4 D48まで
全くリセットの気配なし。

(周期は、通院なしだと70日越えもざらで
生まれてきた子も通院なしD40の排卵でした)

3/4 の診察で
20mmの卵胞、内膜10mm
排卵直前とのことでした^^;

夫に、もし話すと
もともと彼は手術に反対で
少しでも若いうちにチャンスを
と言いかねないので

どうしたものか
手術は結局いつ受けられるのか
分からないし、、、
一ヶ月でも若いうちがいいのか?
いや、D48の卵で大丈夫?
でも、子はD40の卵で無事に
出産まで辿り着いたし、、、


と、悶々と
夫に話せないまま過ごしました。
(私は、20mmになってから
2〜3日後に排卵することも多かったので
2〜3日悩むことにした 
ら)

な、なんと、3/8 
まさかのリセット。


20mmの卵胞を確認した
4日後にリセット(TT)

ホルモンバランス、崩れまくりです、、、


来週㈪に
手術日程の確認も含めて
術前最後のリセット日から飲むように
処方されている一ヶ月分のピルを
いつから飲んだら良いのか
指示を仰ぐためにも

病院に電話するつもりです。
が、
また

折り返します→電話なし
のパターンなりそうで

はぁ、、、

いつ、中隔切除術を
受けられるのでしょうか。


術前のタイミングを
取ろうか悩んでいたら
早々にリセットするし(><)

私の、手術を受けたい気持ちが強すぎて
卵に空気を読ませてしまった気すらする。。。


手術が
かなりあとになってしまうなら
周期だけは整えたいので
地元の病院への通院も
再開したいなと
思っています。

(地元の病院の先生は
手術に大賛成!で
終わって避妊期間過ぎたら来てね。
5月か6月かな?
がんばろうね。
と言ってくださっていました)

まだ手術受けてないと言ったら
先生、驚くだろうなぁ。。。


by gottontoutan | 2019-03-09 10:24 | 今後の治療方針

リセットしました

といっても、だいぶ前にリセットしまして
すでにD6です。

これから、子宮鏡手術での
中隔切除の日程を決めて
術前術後、しばらく
妊活はストップになります。

その間
ブログは小休止のつもりです。

中隔子宮の手術の事は、
書けそうなら書きたいと思います。
まだ日程が決まりませんが
おそらく2月が3月
とのことです。

フライングばかりのブログでしたが
訪れてくださった皆様
本当にありがとうございました。

by gottontoutan | 2019-01-20 16:18 | 今後の治療方針

夫婦染色体検査

先日、中隔切除のため
子宮鏡の再手術を受ける
という記事を書きましたが


その記事はコチラ↓



この記事には書ききれなかった
不育症外来での
夫婦染色体検査について
書きます。



私は、2017年に
不育症検査の一環として

•血液検査
•子宮卵管造影検査
•染色体検査

をすすめられたので
すべて受けました。

この時の病院は
不育症専門ではなく
不妊&不育どちらも扱う病院でした。

「染色体検査は
夫婦同時に受けることをおすすめします」
と言われましたが

遠方だった上に
夫は仕事の休みがとれず、
先生に 
私だけ先に受けていいかと尋ねると
OKとのことでした。

諸々の検査から一ヶ月後、
結果を聞きに行くと
血液検査と染色体検査は異常なし
子宮造影検査の結果が
思わしくない 
と、中隔再切除の話になったわけですが、、、


この、私だけ先に
染色体検査の結果を
聞いてしまったのが
まずかったらしいです。



さて、先月、
不育症外来を受診した際、
こちらの外来は
夫婦で受診してください
と毎回言われるので

初回は
やはり遠方&夫仕事休めず
で私のみ受診したのですが
二回目は、夫も休みをとって
二人で受診しました。

そこで夫が
「自分だけ染色体検査がまだなので
今日受けていいですか?」
と先生に伺うと

先生が「え!?」と
椅子から飛び上がりそうなほど
驚いていました。

単純に、妻だけ終わっていて
夫がまだだったので
受けなきゃねーと
受診前に二人で話していたのですが

染色体検査は
不育症の要因だけではなく
遺伝性疾患などについても
分かってしまう場合があるそうで

とても慎重にならなければ
いけない検査で

結果、もし何らかの異常が
見つかったとしても
夫婦どちらに原因があったかは
病院からは
決して伝えないそうです。

と、A4 3枚にわたる 
びっしり書かれた 
染色体検査の注意書き

&

夫婦二人の名前を記入する
同意書を渡されました。


先生は、
じっくり説明してくださって

「、、、というわけで
奥さんだけ先に染色体検査を
受けているという事例は
こちらの病院では
ほとんどないため

私個人としては、
これから旦那さんだけ
受けるというのは
慎重になった方がいいと
申し上げざるを得ないのですが、、、」

と、なんとも
申し訳なさそうでした。


ただ、夫は
どんな原因でも知りたいと
受診前に言っていたので

夫「それでも、ぜひ今日
受けたいのですが、、、」

と食い下がると
先生は、「分かりました」と
夫のみ
染色体検査のオーダーを
入れてくださいました。



さて、そこからが
大変でした。


というか、私が
いけなかったのですが、、、


子宮鏡手術を受けることと
この日のうちに子宮鏡検査も
済ませる事が決まり、
子宮鏡検査までの
待ち時間に

染色体検査の採血に行くよう、
看護師さんから言われました。

大きな病院なので
子宮鏡検査は別棟
採血も、階が違いました。

夫も産婦人科の診察券を
発行する必要があるということで
採血前に初診窓口へ。

「俺、産婦人科の診察券
つくるの初めてだ、、、」
と呟く夫。

「まあ、確かにレアだよね」と
返す
やりとりなんぞしながら
待つこと30分。

夫の診察券を無事ゲットして
いざ、採血コーナーへ。
300番台の番号が標示される中
待合室は人であふれていて、
座ることもできないほどでした。

採血の順番をとる 
機械の前で
我々があたふたしていると
スタッフさんが
テキパキと
採血番号札を発行してくださいました。

夫と
私、、の分も、、?
 
術前の採血を
今日するのかな? 
なんて思ったのが間違いでした。。。


私も夫も番号が標示され
採血室へ。

10人ほど一気に採血できる広さで
夫とは席が離れました。

「これは何の採血ですか?」

たった一言なのに
しかも大切な一言なのに
 い、言えませんでした、、、


ちゃちゃちゃっと
私の名前が書いてある
採血管を見せられて

(私の名前も印字されてるし、
やっぱり術前検査かな?
今日出来ることは
なるべく済ませましょうって
先生言っていたし、、、) 

名前と生年月日を確認。

そのまま
腕を差し出して

流れるように採血終了。


二人で、
採血部分を押さえつつ
不育症外来に一旦寄るように
いわれていたので
院内を歩きながら

私「さっきのは、術前検査の採血かな?
まさか染色体検査の採血だったりして」

夫「いや、それは有り得ないでしょ。
俺だけって診察室で話したし。

、、、でも、念の為聞いておくか。」



ふたたび、不育症外来の診察室へ。 
子宮鏡検査と、  
今後の受診スケジュール等を
説明されたあと

夫が切り出しました。

夫「あの、、、
本日、妻は採血の必要がありましたか?
例えば術前検査とか、、、」

先生「いや、ないですよ?」

夫「ええと、先程
採血室で採血検査を受けてしまったのですが」


先生「ええ!?」(大慌て

すぐ隣の部屋(看護師さんたちのお部屋)へ。

看護師さんと何やらしばらく話して

一人の看護師さんが
お詫びにいらしてくださいました。

看護師さん「申し訳ありません。
染色体検査なので、
ご夫婦共にお受けになるものと
思い込んでしまいまして

医師のオーダーを読み違えて
奥様の染色体検査もオーダーしてしまいました。
取り消しておきます。
申し訳ありませんでした。」 

先生「こちらの不手際で
誠に申し訳ありませんでした。」

私「いえ、あの、私こそ
確認もせず腕を差し出してしまって
本当にすみません、、、」

夫「血の気が多いんで
あと2,3本ぬいてもらってもいいですよ、ね」

私「なに?」


夫婦漫才をよそに
ひたすら謝ってくださる
看護師さんと先生。

きちんと
採血前に自分から確認すべき
だったと反省。。。


その後、診察室前の廊下で
再び看護師さんから
謝罪が。

「本当に申し訳ありませんでした。
ご夫婦同時に
お受けになる検査なため
思い違いをしてしまいました」と。


夫と私
別の時期に染色体検査を
受けたことが
それほどまでに
イレギュラーだったのかと

反省しました。



それから子宮鏡検査を済ませて

やっと会計。

一応、
医療費明細を読んでみたら

私のところにも
染色体検査1万円って書いてある><


会計窓口→産婦人科窓口
そして再び会計窓口→と
めぐりながら
説明をその都度きいて
やっとの思いで返金手続きをして
私の分は返金していただきました。


朝8:30に受付
病院を出ることができたのは15:00


なんだかどっと疲れました。



我々夫婦の場合は
私だけ先に染色体検査を
受けてしまったわけですが

不育症外来の先生や看護師さんが
おっしゃるように

ご夫婦同時に受けた方が良い 
検査だと思います。
もしこれからお受けになる方は
ぜひご夫婦一緒に、、、。



私は、とても個人的に、ですが
自分に重度の中隔という
負い目があるため

夫の染色体検査結果に
もし何かあっても
これでやっと
お互い様かな、と思えるなと
そんな風に考えてしまっています。

それが合っているのか
間違っているのか
分かりませんが

 
私にとって嬉しかったことは 
夫が今回
不育症外来を一緒に受診してくれたこと
染色体検査を積極的に受けてくれたこと
でした。

2017年、私が
不育症検査を受けに行った時

夫は、  

一人生まれているし
染色体検査はいらないんじゃない?

不育症検査は、まだ早いんじゃない?
そんなわざわざ遠くまで、、、

と、かなり
後ろ向きでした。


でも今回は
休みも、取り辛い時期だったのに
しっかりとって
遠方への通院を
一緒にしてくれました。

今までなら
私が希望するから仕方なく、
オーラを出すことの多かった夫が

病院で過ごした長い時間
全くそんな素振りはなく
とにかく
同じ目線で
先生や看護師さんの話を聞き
一緒に考えてくれました。


染色体検査も、
夫なりに事前に調べて
一人生まれていても
染色体に原因のある
二人目不育症もあると知って
必ず受けるつもりで
受診していたようです。


夫の前向きな姿勢が
とても嬉しかったです。


不妊治療も不育症に関わる諸々も
これまで

何度も意見がぶつかって
喧嘩も山のようにしましたが


夫と対等に、同じ目標をイメージして
話したり受診したりできることが

我々夫婦も
少し前進できているのかなと

空の赤ちゃんたちに
色々なことを
教えてもらったんだな、と 
思いました。



すみません、だらだらと長くなりました。
以上、染色体検査を受けた時の話でした。




by gottontoutan | 2019-01-10 22:47 | 今後の治療方針

中隔をどうするか

e0346573_23441018.jpeg
   ※無料画像サイトよりいただきました


年末、
子宮奇形に詳しい病院(N病院)へ
二度目の受診。   


3年前に子宮鏡手術を受けましたが 
そこの病院では、  

MRIの結果
外は双角、中は中隔という 
特殊な子宮奇形、
双角中隔子宮と診断されて

「外側が双角なので(くぼんでいるので)
切りすぎると子宮に穴が空いてしまうため、
あまり中隔を切除できませんでした」

と説明されました。


そして
1年前、不育症検査を受けた病院では
(子宮鏡手術を受けた所とは別)

子宮卵管造影検査と
不育症血液検査の結果から

私の場合、不育の要因は 
中隔が大きいためではないかと
指摘されました。

そこの先生は 

 •双角中隔子宮
 •既に子宮鏡での切除もした

となると

「残る手段は
開腹手術しかないかも」
とおっしゃっていました。


悩みに悩んで
夫と何度も話し合い

もし、掻爬手術を受ける流産を 
もう一度経験したら 
開腹手術を受けて中隔を切除しよう。
そう決めました。

それから5周期後、
有り難いことに妊娠できましたが
心拍確認後の流産となり
昨年5月に掻爬手術を受けました。

更に、この時の胎児染色体検査の結果
胎児側に異常は見つからず

「もし今後も妊娠を希望するならば、
中隔切除を検討した方がいいでしょう」
と、N病院への 
紹介状を書いていただきました。

、、、正確には、私が希望した内容に
先生が賛同してくだった形ですが。 


出産時(6年前)や、
一度目の掻爬手術後(4年前)には 

中隔切除を希望しても

「流産を繰り返したら
切除を検討しましょう。
今はまだ切除はしない方が、、、」  

と、医学書通りの返答でした。
(医学書には「中隔子宮は、
4〜5回流産を繰り返したら
切除を検討」
と書いてありました)

しかし、ここ何年かで
中隔子宮へのエビデンスが 
変わりつつあることと

※中隔切除後の予後が良いことが
近年の研究で明らかになってきたらしい



私が実際に
流産を繰り返したことから  

やっと、
中隔を切除したい
という希望を
受け入れてもらえました。




3年前の子宮鏡手術は
自分で論文検索をし

「中隔子宮には子宮鏡手術での
切除が有効」
と書いておられた
先生を探して受診。

かかりつけでは
「まだ切除は必要ない」と
反対されたのを押し切って、
切除手術を受けました。

しかし、冒頭の通り、
「外が双角」という理由で
中隔は少し(10mm程)しか
切除できませんでした。

0.1mmの受精卵にとって 
10mmは大きいはず!
と妊活を継続しつつも

論文検索は続けて、
子宮奇形についての論文を
いくつも書かれている
N病院の先生のお名前を記憶しました。 

 
加えて、昨年の流産後の7月
不育症専門A病院に行った際に 

(不育症検査は、
予約の取りやすさから 
不育症専門ではなく
不妊&不育治療に
力を入れていた病院で受けたので

不育症専門の病院受診は、
この時が初めて)

不育症専門医A先生の
「中隔は絶対に切除した形が良い」 
というお話と、 

A病院の待合室にあった 
N病院の先生の最新の論文から 
 
e0346573_23480791.jpg

※読み辛くてすみません  
  中隔以外の不育要因が見つからない
  中隔子宮患者には  
  切除手術も要検討 
  と、書いてあります。

  右下の多嚢胞の件のみ、
  別の論文です。後述します。




これを読んで
やはり中隔切除を
N病院でお願いしよう、と決意。


紹介状を書いていただいたのが8月。 

すぐに予約をとって
9月にN病院の初診。


ずっとご相談したかった先生と
お話ができて
夢のようでした。 

「3年前(子宮鏡手術前)の
MRI画像からは、
双角中隔子宮ではなく
純粋な中隔子宮にみえる。

現在のMRI画像がほしい。
それを見てから切除方法を検討したい」
とのことで、MRIを予約。  

混んでいてすぐには受けられず
11月に、やっとMRI。

N病院の外来も
なかなか予約がとれず
年末に二度目の受診となりました。




結果

「双角中隔子宮では、ありません。
純粋な中隔子宮です。

開腹ではなく
子宮鏡で再手術をして
中隔を更に切除する
方法が選択できます。

現在は18mm程、
これが10mm以下になるのが望ましいと
我々は考えています。

ただ、
3年前の子宮鏡手術以前は
25mm以上あったので
この時の手術の効果は
現在も確かにあると言えます。

再手術をなさるかどうかは
ご夫婦のお気持ち次第です。

中隔切除手術では
子宮がすぐに収縮して
視界が悪くなるため、
一回では切除しきれずに
再手術になることが
少なくありません。」


初診の時と同じように
ゆっくりと、
PCから目線を外して
体もこちらに向けて
図も描きながら
時にはPCのカルテ内容も我々に
見せながら
丁寧に説明してくださいました。



一人目不妊の頃から
トータル2桁の病院を受診してきましたが
こちらをチラリとも見ずに
ずっとPCを見ている先生も
少なくなかったので

こうして
話をしていただけると
本当にホッとします。





ただ、どうしても気になったのが

これまで
双角中隔子宮だから
子宮鏡では
これ以上切除できない 
あとは開腹しかない

と言われて
悩んできたのに

純粋な中隔子宮?

それがもっと早く分かれば
すぐに再手術に踏み切ったのに、、、

N病院以外での
今までの診断は
誤診だったのか?

という部分でした。



言うなれば
3年前の先生は
子宮鏡手術のスペシャリスト

N病院の先生は
子宮奇形のスペシャリスト

不妊&不育の先生は
オールラウンダー   

不育症専門の先生は
不育症のスペシャリスト


、、、

すべて異なる病院の
先生方です。

N病院の先生が
おっしゃるには
「双角子宮や中隔子宮
双角中隔子宮などの分類について
詳細に決まりが出来たのが 
実は2年前です。

そのため、3年前の分類と
現在の分類が異なることは
仕方がない面もあります。

また、MRI画像の解析は
我々のように   
子宮奇形の症例を
いくつも診ていなければ
なかなか難しい面もあります。

今回のMRIの結果から
双角中隔子宮ではなく 
中隔子宮であることは
間違いないと思います。」


これを聞いて
胸のモヤモヤは減りました。

あとは、子宮鏡での再手術を
受けるか否か。


先生は、
こう付け加えました。

「中隔18mmを
10mm以下になるように
切除するかどうか
というところですが 

多嚢胞性卵巣症候群による
初期流産もあり得ますので

これまでの流産の要因が
すべて中隔のせいであると
断言することはできません。」
 

多嚢胞による流産の事は、

不育症専門A病院の
待合室で論文を読んで
メモまでしていたにも関わらず

中隔のことで頭が一杯で  
すっかり忘れていました。


そうか、
多嚢胞による流産も
あり得るのか、、、

なんだか、気持ちがますます
どよーんと、、、
 


私の落ち込んだ様子を察したのか 
先生がすかさず
「ただ、中隔を10mm以下にすることに
メリットがあるのも確かです。

20mm以上でしたら
迷わず切除手術をおすすめしますが

18mmということで
積極的には、おすすめできませんが

手術を希望される場合は
10mm以下になるよう努力します。

手術は2泊3日。
術前の周期と術後3周期、  
避妊をしていただくことになります。」  


それから
体外受精にステップアップした方がいいのか
子宮鏡手術前に採卵だけでも
した方がいいのか
等も質問しました。


先生のお考えは
現状では
ステップアップや採卵よりも
中隔切除が有効ではないか 
といったものでした。
  
このあたりで 
私は決意が固まって  


手術も、早く予約しないと
どんどん先の日程になってしまうので 

診察室で夫と顔を見合わせ 
(もともと、私が切除希望。  
 夫は、私の希望に沿うと
 話し合いの末に約束済)
 
よし、と

子宮鏡での再手術を
お願いしました。


すると

せっかく遠方からみえているので

と、先生がパパパっと内線電話。 

術前の子宮鏡検査を 
この日のうちに
受けられるよう手配して 
くださいました。


内線電話の口ぶりから
何というか
ツーカーの仲というか
信頼し合っている感じが 
伝わってきて

一瞬、医療ドラマを観ている 
錯覚に陥りました。


子宮鏡検査を受けに行って納得。
そこには、論文を
連名で書かれていた 
もうお一人の先生が!


私にとっては
雲の上の方達だったので

そんなお二人に
親身になっていただけて
本当に本当に、嬉しかったです。


長くなりました。
まとまらずに、すみません。


この日に受けた
夫婦染色体検査でも
ひと悶着ありましたが
それはまた改めて
投稿したいと思います。



今周期は
予定通り妊活周期

次周期からは
ピルで避妊をして
2月か3月に子宮鏡手術
という予定です。

N病院でいただいた処方箋を手に 
薬局へ行ったら

私の薬手帳に

ゴナールエフ
と書いてあるにも関わらず

今回の処方は
1ヶ月分のピル


薬剤師さんが
排卵誘発中?妊娠ご希望ですか? 
ええと
今回のお薬は妊婦禁忌でして、、、

と、ワタワタ

私もワタワタ
説明に苦労しました。。。

  

さあ、今周期どうなるか。

子宮鏡手術後の避妊期間を考えると
今周期が38歳ラストチャレンジ。

夫は
私の年齢も考えて
手術による癒着の可能性や
避妊期間などのデメリットを気にして

切除手術には反対、と言っていました。

私は
流産が辛くて 
できることならば
少しでも流産の可能性を減らしたいと
思ってきました。

流産率の高さ
(私の場合、流早産率70〜80%らしい)
を知りながらの
妊活が、怖くて仕方がなくて、、、


泣いても笑っても
今周期で一区切り。

どうなるのか
期待と不安で
くしゃくしゃな気持ちです。。。

by gottontoutan | 2019-01-03 22:49 | 今後の治療方針

MRIを終えて

今日はD7。
D5からクロミッドを飲んでいます。

今回、クロミッドを受け取った薬局は
初めて行く所で

「今まで、このお薬を飲まれた際、
目のかすみなどは、大丈夫でしたか?」

と聞かれて驚きました。

私は、クロミッドについては
ほとんど副作用を感じずに過ごしています。

そうは言っても、自分で
10年前に(汗)調べましたが

目のかすみのことはすっかり忘れて
内膜が薄くなりやすい、という点ばかり
気にしていました。



もともと
20代の頃からドライアイで通院していたので

日に何回か、点眼薬が欠かせませんが

ドライアイが
クロミッドで多少悪化しているのか?
関係ないのか?

謎です^^;

とりあえず
せっせと点眼と眼科通いは続けようと
思いました。






さて、MRIですが
先週受けてきました。


ちょうど、前に受けた方が
技師さんと話していて

「この機械は静かだったわー」
と嬉しそうな患者さん。

「音の大きさは
機械によってかなり違いますからねー」
技師さん。



お??音、小さめなのかな?
嬉しいな。

3年前に受けた時は
何やらヘッドホンからBGMが流れていましたが
全く聞こえないほどの
大音量でした、、、





そんなわけで
ちとリラックスして、いざ。

お腹を固定されて
子宮の検査だから
頭は機械から出るかな、
と期待しましたが
頭もスッポリMRIの中へ。

うーん、、、かなりの閉塞感、、、


ヘッドホンから音楽は流れず

「では、はじめていきまーす」
と声が。



ガガガガガガ
ウィーンウィーン

工事現場のような音が響きます。


、、、
音、でかいやん!!


3年前の病院の機械の方が
小さかった気がする、、、

それでも、かなり大音量に感じたのに
あれが、音が小さなクラスだったとは(驚


だめだ、何か楽しいことを考えないと


あらかじめ決めていた通り

行くかもしれないハワイ旅行と、
今度、美容院でどんな髪型に
してもらおうか


考えはじめたところ

次第に
ハワイや美容院から離れて

無駄に、くっだらないことを
考えてしまって

思わず吹き出し

技師さん「どうしましたか!?」

私「すみません!何でもないです!」

まさか、
面白いこと考えようとして
吹き出したとは言えず


MRI中、楽しいことを考える作戦は
大失敗でした(TT)



もし、今度受けることがあれば

なるべく、ネガティブポジティブ
どちらかには寄せずに
無になろうかな、と反省。




結果は来週でます。
それを持って、来月末
子宮奇形に詳しい先生の外来を受診し

切除手術をどうするか 
検討していくことになります。

子宮奇形の先生の外来は
大人気で数カ月待ちはザラとのこと。

来月末まで、長いなぁ。。。

もし、手術を決めても
手術の予約がとれるのは
かなり先なんだろうな(遠い目)



とりあえず
手術をどうするか決めるまでは
妊活を休まない
と、夫と話し合って決めたので
今周期も前向きに頑張ります、、、


本音では、中隔を残したままの妊活は
とても怖いです。

5月に流産した時の
胎児染色体検査で、
胎児側に原因がなかった
と聞いてから

気付くと自分を責めてしまい



もし流産したら
もし中隔のせいだとしたら
たまごに申し訳ない、という気持ちが
ずっと消えません。


私は、中隔をどうするか
決定するまでは妊活を休みたいと
思っていました。

夫は、一周期も休みたくないと主張。

何度も何日も話し合って、
やっと

来月末の受診で
中隔について今後の方針を決めるまでは、
妊活をストップせず
挑戦しよう、という
結論を出しました。


夫は、
もし開腹手術しか選択肢がないならば
しない方がいいのではないかと
考えています。
(癒着、術後の避妊期間の長さ
等のデメリットがあるので)


ですが
私は、開腹でもいいから
中隔を切除したいと
考えています。


そこは夫がおれた形で
もし、子宮奇形に詳しい先生から
今回のMRIの結果を見て
私の中隔切除には開腹しか方法がないと
言われたら
手術を受けることに決めました。



(純粋な中隔子宮の方は
開腹ではなく、子宮鏡手術で
ほとんど中隔を切除できるそうです。
中隔子宮のキーワードで
当ブログを訪れてくださった方には
ご安心いただければと思います。

私の場合、MRIの結果
外が双角、中が中隔という
特殊な奇形と言われて
子宮鏡での切除手術は既に受けましたが
切りすぎると子宮に穴が空いてしまう
ということで
まだ中隔が残っています)


【2019年追記:
2018年(このブログ記事の)MRI検査と
2019年の腹腔鏡&子宮鏡検査により
純粋な中隔子宮、と訂正されました
※2015年とは別の病院にて】





手術のことを夫に譲歩してもらった分

治療方針決定までの期間の妊活については
私がおれることにしました。




でも、心のどこかで
恐怖心が常に勝っています。

できるだけ前向きに、前向きに、、、

奇跡的に良い位置に着床することも
あり得るわけだし、、、

一人目はそれでした。
でも、確率では
中隔が大きいことと
これまでの流産歴から
流早産率70〜80%だそうです。


、、、
なかなか
心底前向きになるのは
難しいですが

MRI中に吹き出せた
あの心意気をここは応用して
無理やりにでも
前向きに過ごしたいです。

by gottontoutan | 2018-11-20 12:07 | 今後の治療方針

今日はMRI

子宮中隔をどうするか判断するため
MRIを撮ります。


検査は午後なので、朝は食べてOK
昼から絶飲食です。


以前受けたのは
3年前。

工事現場のような大きな音、
動けない不快感、
かなりドキドキしました。


閉所恐怖症の方にとっては、
本当にしんどい検査だなぁと
しみじみと考えたことを
覚えています。


どうしても辛い方や 
小さなお子さんは、
どうするのかなと心配になり
調べたら

眠るお薬を使う場合もあると知り
なんだかホッとしました。




私は、薬なしなので

何か別の事を考えて
検査の時間をやりすごそうと思います。

何にしようかな。


リセット前は

もし妊娠できたら、、、
初期にカラーは我慢かな

と願掛け(前向きな妄想)も兼ねて
予約を我慢していた美容院も

昨日、さくっと予約を入れたし
、、、思いっきり
来週、カラー、カット、トリートメントじゃー!


あと、
親戚から誘われた
ハ、ハワイ旅行!!

とても行きたいけれど
もし妊、、、(以下略)

と、迷っていたわけですが

これまた思い切って
予約してしまいました。


一ヶ月前までキャンセルできる
プランにして
(親戚も私の不育事情を知っていて
それでいいよと言ってくださいました)

旅行のために
妊活をストップすることはせず



妊娠できたら嬉しいし
残念ながら、なかなか妊娠できなくても
旅行を楽しもう、と思うことにしました。

  

むかーし
グァムに行ったことがありますが
むかしすぎて記憶もかなり薄らいでしまって

ハワイは初めて

なんだかんだ
ワクワクしてきました。


よし
MRIの間は

心はハワイ。何しようかな

そして来週の美容院も、
どんな髪型にしようかな



このへんでいこう。












by gottontoutan | 2018-11-15 09:54 | 今後の治療方針

MRI 前の診察

MRIを受けるには診察も必須ということで
総合病院を受診。

進行流産の際、お世話になったので
受診歴のある病院ですが

三年経つと
ほぼ初診扱いということで
最初に、じっくり
問診室とやらで
話してからの診察でした。

問診専用の部屋は
珍しいなあと思いつつ
(私が今までかかった病院では
あまり入らなかった部屋なので、、、)



流産歴、妊娠歴
治療歴などを
かなり細かく聞かれました。

問診は研修医の先生で、
診察は
研修医の先生と外来担当の先生が。


研修医の先生との話の中で

「三年前のカルテに
”明日葉パウダーを毎日飲んでいる“
とありますが、
これは今もですか?」

と突然聞かれて
驚きました(@_@)

カルテには、とてもたくさんのことが
書いてありましたが

そこ、ピックアップされるの!?と。

明日葉という、葉酸を多く含む野菜を
粉末にしたものを
明日葉農家さんから直接購入して
お茶などに混ぜて飲んでいます。

「今も続けています。」
と答えたら

「明日葉パウダー 継続摂取中」
と、先生がカタカタ入力。。。


やはり、葉酸は大切なのでしょうか、、、
それとも、
飲み過ぎると逆効果とか、、、
何かあるのか、、な、、?

気になったけれど
ヒヨって聞けず。。。

そして、
何週で心拍が止まって
何週で手術を受けたかなども
細かく聞かれ

問診票にも書きましたが

口頭でも時系列をおって質疑応答、、、


途中、泣きそうになりましたが
こらえました。


もしかしたら
素直に泣いた方が
先生も寄り添ってくださったかもしれませんが


なんとなく 
ぐっと我慢してしまい

先生は
あっけらかんと問診を続け

ちょっとしんどい時間を過ごしました。



そして診察。


外来担当の先生は
三年前もお世話になった先生でした。


エコーでは
中隔の大きさは確認し辛い
右の卵巣が、うまくうつらない

と、苦戦されている様子でした。


こちらの総合病院の先生を
信頼していないわけではなく

ただ、
不育症の関係で
いくつかの専門医を受診してきたので


エコーのお上手な先生って
本当にすごいんだなぁ
ということを実感。

中隔子宮はエコーが難しいと
何人もの先生から言われましたが

サッと左右の卵巣を見つける先生 
中隔のサイズをエコーで測ってくださる先生も
いらっしゃいました。




子宮奇形のことや
不育症のこと

こちらの総合病院なら
自宅から一番近く
(といっても車で40分ですが><;)

ここで診ていただければ
いいのになぁ、なんて
淡く思っていましたが

やはり、専門の先生のところで
ご相談した方が
いいのかもしれない

と思った
受診日でした。

MRIは11月中旬です。
閉所恐怖症ではありませんが
あの大きな音は怖かった記憶が、、、
ドキドキします。

このMRIの結果をもって
12月に再び子宮奇形専門の先生のところに行き
今後、中隔をどうするかを
ご相談することになります。


by gottontoutan | 2018-10-25 14:59 | 今後の治療方針