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カテゴリ:中隔切除( 9 )

今後のスケジュール


今日、とても綺麗な虹が出ていました。

追記:虹ではなくて
  環水平アークと呼ぶそうです(@@)
e0346573_21482507.jpg



※本日の記事では
 加齢と卵子の老化、流産率について
 触れています















子宮鏡と腹腔鏡併用の
中隔切除手術を4/26に受けて

5/9
術後の外来診察に行ってきました。

ヘソが痛いことと
(私が、うっかり
術後10日でヘソ掃除をしてしまって
以来、鈍痛が続いています)


何孔式(何箇所に穴をあけた)
腹腔鏡手術だったのかを


聞きたかったのですが


別のことに気を取られて
どちらも聞き忘れ((°°)))



ただ、先生が
「傷痕確認しますね〜」
と言って触っていたのが
ヘソともう1箇所だったので

2孔式だったのかな?と
勝手に思ってみる。。。

「傷痕も綺麗だね!問題なし!」
と言われた途端に

げんきんなもので
ヘソの痛みもスーッとひいて、
ヘソの悩みも解決
(いいのか、そんなんで)


とりあえず
何孔式かだけは
気になるので
次回の受診日に聞こうと思います。

忘れないようにするぞ、、、






で、何に気を取られて
いたかというと↓




今回の外来は
不育外来ではなく
不妊外来。

かなり待ち時間が長くて
待合室にあった
不妊症の本を
片っ端から読みました。


どの本にも書いてある
加齢に伴う
卵子の老化と流産率増加の話。




現在38歳、
やっと2回目の中隔切除手術を受けました。
流産率を少しでも下げるために。

しかし
術後の避妊期間が終わると
39になります。


今まで、問題は
着床不全と不育だろうということで
ステップアップせずに 
タイミング療法を受けてきました。

ただ、
昨年、流産後に
タイミングを4周期やって
駄目でした。


うっすら妊娠検査薬が
反応した気もする周期も
ありましたが

それが
中隔に着床したことによる
超初期の化学流産だったのか 
検査薬の蒸発線だったのか
hcg注射による偽陽性だったのか
定かではありません。



不妊治療の本の

30代後半であれば
タイミングとばして
すぐにステップアップ

タイミングはせめて5周期
あとはステップアップ



といった文言を
読んでいたら


、、、どうしよう
これは、術後の避妊期間が明けたら
すぐにステップアップした方が
いいんではないだろうか


今まで通っていた病院は 
人工授精までしかできないから
体外ができるところに
紹介状を書いてもらった方が
いいかもしれない、、、


頭の中が
そのことで一杯になった頃
診察室に呼ばれました。




エコーでは
相変わらず左右の卵巣に
卵胞がたくさん

先生「多嚢胞だからね〜
たぶん、このままだと
なかなか排卵しないから
お薬使いましょうね」 
私「はい!」
 
先生「傷痕、綺麗だね!」
私「はい!」


それから
カウフマン療法の
服用方法について説明を受けて

次回の受診日を決めて

いよいよ
先生「その時に紹介状を書きますが 
今後の治療は
どこの病院で受けるか
決まっていますか?」

私(聞かなきゃ!)


思い切って
すぐにステップアップした方が良いかを
聞きました。


中隔切除術を受ける事に
決まった昨年12月の時点でも
同じ質問はしていて

その時には

•流産胎児の染色体異常がなかった
•妊娠できたという事実もある

それならば
まだタイミング療法でもいいのでは


という回答を
いただいていたのですが


と前置きしつつ、、、



すると、
先生
心なしかムッとなさって

「今回、中隔が10mm以下まで
切除できていますから、
これまで懸念されていた
着床不全や不育についての
心配は減ったと考えられます。

それでもステップアップを希望されますか?

お二人目ですし、
体外受精の費用も考えますと
我々が、ステップアップするかどうかを
指示することは出来ません。
ご夫婦で決めていただくしか、、、」


いつも穏やかな先生が
ちょっと不機嫌になられた気がして
焦りましたが 

同時に

中隔はバッチリ切除してある、
その事に
先生としては自信がおありだという
雰囲気がビシビシ伝わってきて

嬉しくも
思いました。


「次回受診日までに
夫婦でよく話し合っておきます。」

と、お伝えして
診察は終わりました。



帰りの高速バスでは
ステップアップについて 
ぐるぐる考えていましたが


そうだ、中隔が減ったんだ

これが本当に嬉しくて
喜びをかみしめました。  

さらに嬉しかったことは

先生が今後のスケジュールを
提案してくださって
「少しでも、術後の避妊期間を
短く出来るよう
カウフマン療法で2回
月経をおこして、
その後すぐに
不妊治療を再開できるようにしましょう。


今日から、
まずプラノバールを10日間服用

その後、月経がきますので

月経の3日目から
プレマリンを10日間
プラノバール10日間
服用してください。

その後、2回目の月経が
くるはずです。


おそらく、
術後1回目の月経が
5/23〜26に始まって

2回目は
6/23〜26頃に   
始まると思います。

6/27に外来受診していただき
その日の午前に避妊リングを外し、
午後、子宮鏡検査を行い、
子宮内に問題がなければ
不妊治療再開していただいて
大丈夫ですよ。」

とのこと(;▽;)
7月から
妊活を再開できることに!


腹腔鏡だと
術後3周期あけるのかな?

多嚢胞で周期が長いから
妊活再開できるのは
秋かもしれない、、、

と焦っていたので

先生のご提案が
すごく嬉しかったです。


避妊リングを外す日と
子宮鏡検査の日も、
本来は別日らしいのですが

私が遠方からの通院ということで
午前午後予約を入れる形で
1日で済むよう
配慮してくださいました。

本当にありがたいです。





高速バスの中で
色々調べまくって

夜、夫と話し合いました。



6/27の受診日に
どこの病院に紹介状を
書いていただくのか。


選択肢は今のところ2つ

A病院:今まで通っていたところ
  (タイミング〜人工授精まで)

B病院:不妊治療専門
  (タイミング〜体外までOK)


自宅からの距離は
どちらも同程度、
車で片道40分程。



A病院は、私が先生のことを
とても信頼していて
できればこちらで
ずっとお世話になりたいと
思っている。

エコーもお上手
(中隔子宮のエコーは難しいらしく、
いくつもの病院で
卵巣が映らなかったり
中隔の大きさが分からないと言われたり
した中で

こちらの先生は
中隔のサイズもバッチリ測って
左右の卵巣も毎回瞬時に
見つけてくださる)

不育症にも詳しくて
内膜炎の検査等
最新の医療を実施してくださる。

予約も取りやすく
仕事を休まずに
通院しやすい。

ただし、
人工授精までしか
お願いできない。




B病院は、一人目不妊の時に
お世話になったことがあって 

すべてが流れ作業、
しかし実績は県内トップクラス。

ネックなのは
不妊カウンセリングを受けた時に
私の職種について
(というか、
仕事の休み辛さについて)
とても否定的な内容を言われたことを
まだ私が根に持っている><ことと
(そろそろ忘れた方がいいかも、、、)


予約の取り辛さ。

こちらに通う場合 
仕事をセーブする必要がある。

(これから何年かは
妊活優先したいので
仕事をセーブするのも
勿論あり、とは思う)




、、、

帰りの高速バスで
不育症の助成金と
不妊治療の助成金について
(どちらも都道府県のものを)
調べてみたところ


我が家は、昨年下半期のみ
諸事情により
所得が例年より多く

今年の6〜12月に助成を
受けようとすると

助成金の夫婦所得限度額を
上回る可能性がある。


しかし、不妊治療助成金は
(私が住んでいる都道府県の場合)

治療開始時の年齢が
40歳未満だと
6回まで体外の助成が
受けられる一方で、

40歳以上だと
3回までになってしまう。



「治療開始時」の年齢が39のうちに
体外に進むのがよさそうだ。
(来夏に40歳になります)


これらをふまえて


今年の12月まで
A病院に通い

それまでに結果が出なければ
年末に、
A病院の先生に
B病院への紹介状を
書いていただき

来年1月からは
B病院で体外に挑戦する


と一晩中
話し合って
決めました。




6/27の受診では
ひとまずA病院への紹介状を
書いていただいて

それをもって
「中隔切除しました」 
とA病院での不妊治療を
再開予定です。



中隔が減ったこと
今後の見通しが立ったこと

今月は昨年の流産から
ちょうど一年で
気が滅入る時も多いですが

前向きになれる材料もあります。

とにかく、
前を向きます。


by gottontoutan | 2019-05-11 17:07 | 中隔切除

術前術後 子宮鏡写真


無事、診察も終わり
朝も昼も、普通食が食べられて
退院許可がおりました。


こちら、朝食。
e0346573_12565329.jpg
入院初日、メニュー選択用紙に
めっちゃウキウキして○をした
「チョコレートクリームパン」
       
      (現物)↑

ふっ。。。

絶飲食から30時間経過
(昨日の夕飯、おかずは一口食べたけど^^;
メインは汁物とゼリーだったので
腹ぺこでした)

ありがたくパン2つ
チョコクリームを間に塗って
完食しました。







さて、現在13:00
子宮鏡&腹腔鏡手術から
24時間以上経過した
今の痛みは

動く
体制を変える
咳、クシャミ

の度に
いてててて、となりますが
我慢できる痛みです。

開腹手術の痛みと比べると
開腹4〜5日後の痛み
に近い気がします。
(自分比、しかも7年前の記憶なので
あやしいですが;)


吐き気は、ほぼ無し。
でも、横になっている方が楽で
体を起こしたり歩いたりした後は
ふらっとします。


腹腔鏡の炭酸ガスの影響
と思われる肩痛が
一番しつこくて

壁ドンならぬ肩ドン?
(いえ、経験はありませんが)

誰かに両肩をグッと押されているような
痛みがずっと続いています。
寝ると楽なのでウトウト。。。


退院日の今日は
先生の診察以外、何もないので
トイレ以外
ほぼ寝ていました。


7:00
朝の抗生剤点滴


8:00
点滴はずれる

かなりの開放感。。。




※ややホラーな画像出ます
(必死で加工してみた)




















e0346573_13043984.jpg
      ↑この位置に針が

何か理由はあったと思うのですが
今までの手術は腕だったので
初、手の甲。

腕だと指す時と動く時以外は
あまり気にならず、 
手の甲は四六時中、痛かったっす。


(子どもは何度か入院していて
小児科では
手の甲での点滴がほとんどで

そうか、こんなに気になるものなのかと
入院中、点滴の針を
しきりに気にしていた
子どもの姿を思い出しました。。。
「大丈夫、大丈夫
そのうち気にならなくなるよ」
と、軽々しく言ってごめんよ。。。)



11:00 診察
内診がめっちゃ痛く感じる(;-;)

子宮鏡手術後だから?
それとも、中までじっくり見るために
いつもとエコーの位置が違う?

術前のラミナリア処置や
術後の痛みが
予想より軽くてホッとしていたので

最終日の
意外な痛みに泣きそうになる。


冷や汗をかきつつ
診察終了。

次回の通院日を決めて
退院後の生活についての話を聞いて
(入浴はシャワーのみ
あとは普段通りでOKと)

子宮鏡と腹腔鏡
それぞれの写真をいただきました。

いただいたのはカラーで
なかなかのグロさだったので

これまた必死で
モノクロ加工してみました。
(子宮鏡画像のみ。
腹腔鏡画像は、どんなに頑張っても
グロ度高めなので断念)


それでもグロテスクです、、、

苦手な方はお戻りください
申し訳ありません






























※子宮鏡画像でます







































ーーーーーーーーーーーーーー












e0346573_13391377.jpg


銀色の物が電気メス。これで
子宮内宮に 
せり出していた中隔を
ゆっくり、
子宮に穴が開かないよう
(腹腔鏡で腸をよけて@@;
 子宮の端っこの位置を確認しながら)
切除してくださったそうです。
e0346573_18232786.jpg
 (↑術前に先生が書いてくださった説明図)


術後の子宮鏡写真を見て

私「平らですね、、、!」
と思わず言ってしまったら

先生「そうでしょう?」
と笑ってくださいました。

 
腹腔鏡では
帝王切開後の癒着
卵巣、卵管の様子なども
みてくださったそうで

先生「とても良い状態でしたよ」

とのこと。

これまた
嬉しくて
泣きそうに、、、






この写真を見たら
術後の痛みや
肩痛も
ありがたく思えてきて


切ったんだ
中隔が
こんなに減ったんだ

お腹の中の
癒着とかもないんだ

喜びを噛み締めながら

いてててて、となりながら
歩いて病室に戻りました。








今回の2泊3日の入院で
予想外だったのは


出血が意外に多くて
ナプキンが
足りなくなりそうだったこと(><)

夜用5枚持参したのですが
そろそろ限界、、、

退院手続きが終わったら
すぐにコンビニで買い足す
予定です。

一回目の流産手術後に
出産時に病院でもらって余っていた
産褥パッドを使って
とても安心だったのですが
今回もそれにすれば良かったと
思いました。

ただ、私の場合は
看護師さんも
驚くくらい多めに出血したようです。

何度かシーツ交換していただく
ことに、、、
すすすすみません、、、、




診察で先生にご相談したら
動くと出血するのは
仕方ないらしく

38.5℃以上の発熱
止まらない大出血

であれば即病院に連絡

それ以外は心配ない
とのことでした。




念の為
下着とズボン類だけ
多めに持っていたのですが

それなのに
なぜ
ナプキンもっと多くしなかったのか
とか


(しかも、
メガネ忘れるって
どういうことやねん とか)

自分に
つっこみたいことは
山ほどありますが



レンタルした浴衣や甚平は
出血で汚れて
あっという間に使い切り

追加レンタルは

今回の私のように
付き添いも面会も誰も来ない場合、
手続きに行くのが厳しかったので
下着とズボンを多めに
用意しておいて良かったです。



ただ、
看護師さんに
私の荷物から着替えを
出していただかなくては
いけない場面があって


。。。
暇つぶしに用意していた本の
タイトルが

。。。
結構はずかしいタイトルで
(内容自粛。。。)


昨日、吐き気で朦朧とする中

看護師さん
「すみません、おカバン開けて
お着替え探しますね」

私「え!?」

看護師さん「え!!」

私「あ、いえ、
はい、すみません、お願いします」


看護師さん「すみません」


カバン
ガサ入れ中
何度か
看護師さんが
すみません、すみません

と言いながら

私のくたびれた下着を
探してくださって
目に入ったであろう
本のタイトルも


私「いえ、こちらが
本当にすみません、、、」

と、
看護師さんと患者の
すみません合戦でした、、、




[反省]

入院用の着替えは
いざという時のために
綺麗な物を入れておこう


暇つぶしの本のタイトルには
気をつけよう


メガネを忘れない


術後用に枕元に
私物を用意していいか
事前に看護師さんに確認しよう
(勝手にベッド上を
快適にするための私物を置いていたら
ストレッチャーではなくて
病室ベッドで手術室まで
迎えにきてもらう形だったので、、、)

以上
4点の反省が
今回の教訓でした。



ちなみに

2泊3日
子宮鏡&腹腔鏡手術の

入院&手術代ですが

6人部屋を希望したところ
空きがなく
4人部屋になった差額約7千円×3日

も含めて

総額
e0346573_14163695.jpg

約14万円(概算)

でした。
詳細はこれから退院手続きをするときに
確定するそうです。

限度額申請をしているので
いくらかは
もどってくる、、、はず、、、です

by gottontoutan | 2019-04-27 12:43 | 中隔切除

子宮鏡&腹腔鏡手術当日

e0346573_05583326.jpg
      ※無料画像サイトよりいただきました


手術から一夜明けて
傷の痛みと
(おそらく腹腔鏡の炭酸ガスによる)肩の痛みは
まだありますが

吐き気がおさまったので
だいぶ楽になりました。

昨日のことを忘れないうちに
記録しておきたいと思います。


前夜21時から絶飲食

当日朝7時 起床

おそれていた剃毛、浣腸は
ナシとのことで
(腹腔鏡メインではなく
メインは子宮鏡、腹腔鏡は観察
目的だから だそうです)

着替えをせっせと頑張る。

こちらの病院では
術着はなくて
病院レンタル品の浴衣を着用。

あとは、
手術の度にお馴染みの
着圧ハイソックス。

お産の時に
この靴下のハイスペックさに感激して
その後、海外旅行用に
ネット購入したこともあります^^;



というわけで
看護師さんから
「かなりキツくて履きにくいですから
困ったらナースコール押してくださいね」

と言っていただきましたが
履きなれていたため(苦笑)
さくっと完了。

あとは手術用T字帯。
こちらも病院レンタル品に
含まれていました。



病院レンタル品は
2泊3日で
浴衣、甚平、バスタオル等が1,500円
T字帯が500円
計2,000円でした。


術後の出血対策パッドは
医療用ではなく
市販のナプキンでOKとのことで
持参しました。


浴衣
着圧ハイソックス
T字帯

を身につけたら

指輪
絆創膏 など
体から全ての物を外して

コンタクトもせず
メガネもなく(←家に忘れた ○∩_)

ベッドサイドの分かりやすい場所に
バスタオル
ナプキン
を置くように言われたので
準備。


財布、携帯、指輪を
貴重品ロッカーに入れて


よっしゃ、準備完了。


朝8時 手術室へ。
看護師さんと談笑しながら
とことこと歩いてGo

なんと
オペ室が20以上もあるそうで

銀色の扉がズラーっと並ぶ
近未来的な空間でした。
(私は乱視&ド近眼なので
それも相まって
銀色だらけの不思議な空間に見えました)


朝から
とても忙しそうに大勢の方達が
行き来していました。

そういえば同室の方は
昨夜21〜2時まで手術だったと 
部屋でご家族がお話していました。

朝から夜中まで
病院の先生方、看護師さん、スタッフのみなさん
本当にお忙しいなぁ
と頭が下がる思いで
壁際を歩きました。


手術室へ行くと
担当の看護師さんや麻酔医さんが
名札を見せながら 
挨拶をしてくださいましたが  

なんてったって裸眼0.02
お顔は勿論、名札も読めず><;
とりあえずニコニコして
よろしくお願いしますと
頭を下げました。

顔では判別できないので
必死に声を記憶!


前回の子宮鏡手術は
小さな処置室で行われたのですが
(違う病院)

今回は腹腔鏡併用のため
様々なモニター
大きな機械がいくつもある
広い部屋の中央にベッド

TVで観るやつだー
と、ビビッてしまって
メガネがなくて良かったと
この時ばかりは思いました。。。


「では、ベッドにどうぞ」
きたーーー!!

手際よく
何人もの看護師さんに 
浴衣を脱がされバスタオルをかけられ
心電図
血圧
酸素飽和度
点滴
脚の固定 など
準備が、ちゃっちゃっと進み

麻酔の先生「点滴から、術前術後に
吐き気止め入れますからねー」

ありがたい!!
私「はい、ありがとうございます」


麻酔の先生「では、麻酔はいりまーす」

私「はい!?」
もう!?
(多分、手術室入って
10分も経っていない。
8時入室、9時手術
という予定だった)

執刀医の先生もまだでしたが
緊張する時間が短いのは嬉しい。

よっしゃ、
早く眠らせてくれ!
と思って目を閉じました。

点滴から麻酔薬が入るそうで
麻酔の先生「ちょっと腕が
ヒリヒリしますよー」

いや、これ
ヒリヒリっていうか
ビリ、、ビリ、、、
激痛じゃ、ない

す、、


か、、、、


あたりで意識が飛んで

「○○さん、終わりましたよー」
と、術後の
手術室で声をかけられました。

一瞬でした。

麻酔の気持ち悪さ
気管確保の管が入っていた
喉の痛み
お腹の痛み
(穴あいてるなーという感じの、、、
表現下手ですみません;)

等を感じつつ
ぼんやりとしたまま
ベッドごと手術室から病室へ。


失敗だったのは
朝、ベッドの枕元に私物
(術後、起き上がれない時に備えて
充電器、TVリモコン、ヘッドホン等)を置いて
病室を出発してしまったことでした。


こちらの病院では
ストレッチャーではなくて
手術室まで
病室ベッドでお迎えに来てくれて
そのまま帰室したらしく



きっと、私が戻る前
看護師さんに

なんじゃこの
ごちゃごちゃしたコード類は!?
と、移動していただいたに
違いない、、、

ストレッチャー移動と思い込んで
病室のベッド上に私物を置いては
いけなかったと反省しました。。。
(昨日のブログにも注釈入れました)


やっちまったなぁと思いながら

吐き気は
今までの術後より楽だと
ハッキリ分かりました。

でも、お腹痛いなぁ
本当にまさしく穴が開いた痛み
激痛ではないけれど
鈍痛がお腹の何箇所かに
ずくずくと。

看護師さん「お腹の痛み
0〜10で、どのあたりですか?」
私「4〜5くらいです、、、」

看護師さん「では、点滴から
痛み止め落としますね。
30分くらいで効きますからね」

30分、、、早く30分経って(;-;)
目を閉じて待ちました。

本当に30分くらいしたら
痛みは楽になって

今度は
喉が乾く。

看護師さんに聞いてみると
看護師さん「帰室2時間後に
水分OKと先生から指示がありまして、

○○さんは10:50帰室でしたので
12:50まで待ってくださいね。
あと一時間くらいです。ごめんなさい」

この時は
昼食の香りや音が大部屋内にひろがっていて
なかなかの切なさでしたが
とにかく待つことに。


、、、すると
きた、、やつが、、、
吐き気。
  
目眩も。
目を開けると天井がグルグル回ります。



看護師さん「どうですか?
起き上がってみましょうか?」
私「すみません、目眩と吐き気で
無理そうです」
看護師さん「それはお辛いですよね、、
吐き気止め、点滴から落としますね」


↑このやりとりを
30分おきに2回。

2回吐き気止めを落としてもらって
なんとか目が回らなくなったので

いよいよ
トイレまで歩いてみよう
ということになりました。



毎度の事ですが
全身麻酔手術時の
尿管、地味に痛くて苦手です。
(得意な人はいないと思いますが><)

痛いし不快だし
吐き気は辛いけど
尿管を一刻も早く抜いてほしい、、、

立ちました
歩きました
産まれたての子鹿の足取りで



※嘔吐についての表現があります






































、、、吐きました

飲み食いしていないので
出てくるのは胆汁(緑色T△T)

去年の流産の時も同じで
あまりの色にビビッて後日調べて判明。




でも、去年の病院では

とにかく
「はい!歩けましたね!
退院できますね!」
みたいな
日帰りだから
早めに退院してくださいオーラが
すごくて

トイレに着いたと同時に
嘔吐皿から溢れるほど嘔吐して
トイレの前の
看護師さん「お小水出ましたねよかったですねー!」
私「いや、下からも上からも出て
これ、溢れちゃうんですけど、、、」
と泣きながら訴えても

看護師さん「お小水出てよかった!
退院できますねー!」笑顔で嘔吐皿交換!
みたいなシュールな感じだったので

今回は
あと一泊できるし
看護師さん優しいし
吐き気止め2回入れてから
歩く練習させてくれたし


嬉しかったです。

歩く練習自体は
どの病院でもスパルタ(風)で
今回も、諦めちゃダメオーラはありました。

ズボンの腰のあたりを
看護師さんがむんずと掴んでくださって
よったよったとトイレまで歩きました。

何度か吐きながらもトイレ成功。
尿管が無事抜けました。

水分も解禁\(>v<)/
吐き気がまだ残っていたので
ちびちびとOS-1を飲む。


嘔吐皿を抱きしめて横になること
2〜3時間

トイレから戻って寝た時や
寝返りの時
とにかく、動いた後は
お腹から胸にかけて走るような激痛
咳やクシャミをする時も激痛
でもこれは、しばらく
同じ姿勢ならおさまる。

それ以外は、
肩の痛み(麻酔の副作用かと思ったら
腹腔鏡で使用した炭酸ガスの影響らしい)
が、かなりありました。



寝たり起きたり(吐いたり)を繰り返して
気付くと16:00頃

だいぶ目眩と吐き気が
おさまりました。


再びトイレへ、いざ。

点滴をしていると
尿意が一気に来るのと
尿量が多いので
早め早めに準備。

(もしこれから手術のご予定がおありの方、
点滴中の尿意と尿量は
あなどれないっす!
ご注意ください><)

動きを速くすることはできないので
じわじわとトイレに向けて
少しずつベッドの頭を起こして
20分ほどかけて 
トイレに向かう用意をしました^^;

今度は吐かずに行けました。。。




で、また寝て。

18:00夕食。

食べてもいいと言われましたが
まだ少し吐き気があったので
固形物は怖くて
昨日買っておいたゼリーと
汁物から。

あとおかずを
おそるおそるすこ〜しだけ食べました。

これが美味しくて
カッ!と思い出したことは
そうだ、昨日選択メニューで
選んだおかずだ!

食べたかったなー
と思いながらも
泣く泣く残しました。


そこから5時間の抗生剤点滴。

今回の麻酔その他諸々の点滴は
手の甲で、
腕に比べて常に違和感が。


でも、翌朝の抗生剤点滴が終わるまでは
抜けないらしく
諦めて寝ました。


何度かトイレに起きる度に

痛みや吐き気が良くなっていくのを
実感しました。


朝4:00
肩痛と

起きて寝る時、
寝返り、咳やクシャミなどで
お腹に痛みが走る以外は


吐き気も完全におさまって
ああ、回復したなぁと
実感する体調でした。




そういえば
夜、不思議な夢を見ました。

穏やかな海で泳ぐ夢です。

夢占い、未来予知みたいなものではなくて 
深層心理を読み解く、みたいなものが
好きなのですが


穏やかな海の夢の深層心理は
生命や
努力
を表すそうで。


なんだか、嬉しかったです。

by gottontoutan | 2019-04-27 05:58 | 中隔切除

入院便利グッズ

ラミナリアの痛みをやわらげるため^^;

すみません
ブログ連投ですm(__)m

これで
4回目の入院となり
自分なりに
色々な便利グッズを用意してみました。


☆小さくて丈夫な紙袋(orミニかご)
☆延長コード(事前に許可をとって)
☆プラコップ(できれば蓋付き)
☆OS-1
☆ゼリー
☆小さな手提げ
☆携帯シャンプーリンスボディソープ
☆ウェットティッシュ
☆ストロー水筒
☆ストール
☆マスク
☆ボックスティッシュ


です。





e0346573_18053445.jpg
☆小さくて丈夫な紙袋
(ボールペンはサイズ比較用)


車で入院なら100均の小さなかご
今回は高速バス&電車で入院だったので
紙袋。

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麻酔から覚めてボーッとしている時
なかなかベッドから起き上がれない時

枕元に必要なものを
置くのに使います(^^)

今は充電器と手提げ
時間つぶしの本が入っています。


☆延長コード も

毎回かならず持ってきます。
ただ、医療行為の邪魔になるということで
断られる病院もあるので
事前に許可をいただいて使用。



明日は枕元の紙袋に
術後用に
ペットボトルと

気晴らしに使うかも?な
テレビのリモコンを
入れる予定です(-p-)
(吐き気で目が開けられなくても
音が気晴らしになるので、、、)


!入院当日追記!
こちらの病院では
ストレッチャー移動ではなく
病室ベッドで手術室まで迎えに来て
帰室するスタイルでした。
そのため、病室ベッド上に
私物を置いてはいけませんでした、、、

術後用の枕元の備えについては
看護師さんに事前確認を
お願い致しますm(__)m







e0346573_18103083.jpg

定番ですが
☆プラコップ ↑

入院中は
蓋付きが最高らしいですが
今回慌てて100均に寄ってゲット→蓋なし

売店で大きめ麦茶を買って
コップでちょくちょく飲んでいます。
病室って乾燥しているので><



術後用に

☆OS-1 
☆ゼリー 


絶飲食直後
いきなり固形物は辛いのと
 
たぶん病室に戻った直後は
吐き気で、水すら辛いと思うのですが

少しずつ回復している時に
売店まで買いに行くのは無理なので
元気なうちに用意してきました。



☆小さな手提げ は

ちょっと売店へ
ちょっと休憩所へ
あと、診察室や処置室に行く時にも

財布と携帯だけ入れて
行けるので便利です。



☆ボールペン

意外と忘れがちですが
(私だけ?汗)
重要アイテムです。



何時に病室出ますよとか
(結構、変更になる)

手術室にはこれとこれを
着用してきてくださいねとか

説明書に下線を引いたりとか

病院食の
選択メニュー記入などに

使いまくっています。

同意書サインの際には
看護師さんが
ボールペンを貸してくださいますが
自分用も必須だな、と。。。



e0346573_18215554.jpg

☆携帯シャンプーリンスボディソープ
以前、忘れて
どえらいことでした。 

いえ、、、
普通みなさん準備しますよね(TT)

温泉地に住んでいまして
シャンプーのメーカーとかの
こだわり皆無なもんで
温泉に置いてある
シャンプーやボディソープを使うので
タオルと着替えしか用意しない
癖が、、、ついていて、、、


ある病院で
シャワー室に入ったら
ない!
そっか、なくて当たり前か!

慌ててまた服を着て
売店に走りました。

シャワー時間って一人30分くらいなので
めっちゃ焦りました。。。

今回は買ってきた(ドヤッ



☆ウェットティッシュ 
何かと使います。
病院の売店にも勿論ありますが
ちと割高。

事前に100均で沢山買ってきました。



☆ストロー水筒

、、、、



、、、、

忘れてきました。


術後、起き上がれない
でも
喉が乾いた



という時に
あると最高なのですが(;-;)

ど忘れを。。。


コンビニで
ストロー飲料買ってみたけど
明日、試してみるけど

、、、
こぼす気もする、、、


気を付けてチャレンジします( ー`дー´)



e0346573_18282740.jpg

☆ストール
☆マスク

病室の乾燥で
一晩寝ただけで喉がザラッザラに
なったことがあります。
なので、マスクをして寝ます。



あと
暑かったり寒かったり
室温が病院によって結構違うので

ストールを常備。


e0346573_18583280.jpg
☆ボックスティッシュ

術後
麻酔の副作用でグロッキーな時には
ポケットティッシュを開くことすら
辛いこともあって、、、

毎回
ボックスティッシュ大活躍です。
入院カバンの底にしのばせてきました。







私の独断と偏見による
入院便利グッズは
以上です^^/

他にもあれば
教えていただきたいです☆




、、、、





、、、、、

ドヤドヤッとブログを書いた後

さて、コンタクトとるかと
思ったら



メガネケースが
e0346573_19003693.jpg


空デシタ





便利グッズにこだわってないで
必須グッズ
チェックするべき
だったぁぁぁぁぁ



視力は0.02

明日、手術当日は
コンタクト禁止

、、、

裸眼で
手術室まで

無事に
行けるのでしょうか、、、



、、、ひとまず、
シャワー行ってきます

裸眼でシャワー室から
病室に戻れるかも不明。
なぜなら、部屋番号が読めないから。。。

by gottontoutan | 2019-04-25 18:04 | 中隔切除

入院当日

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いよいよ入院、
明日が2回目の中隔切除手術です。

1回目は3年前
子宮鏡手術にて
中隔26mm→18mm程に。
(今回とは別の病院にて)


明日は
子宮鏡と腹腔鏡併用
中隔18mm→10mm以下を目指す

という手術を受けます。





13時に入院受付。
大きい病院なので、
ここで1時間ほど経過。


14時、病室へ。
今回の入院は、私の希望で
産科の患者さんとは別室にしていただき
婦人科の大部屋に入りました。


病棟内の説明を聞いて
売店で入院グッズを借りて
(大型連休前なので
売店も大行列><)


15:30 麻酔科の外来へ。




※嘔吐についての表現があります














麻酔科の先生とのお話で
今まで4回の手術後すべて

麻酔の副作用

•頭痛(頭をトンカチで殴られる感じ)
•吐き気(胃液と胆汁まで吐くレベル)

が酷かった事をご相談。

私「みなさん、
そういった症状は
あるかと思うのですが、、、」

と前置きすると

麻酔科の先生が
「いえいえ、それでも
吐き気や頭痛の出やすい方は
いらっしゃいますので、
本当にお辛いことと思います。

吐き気止め、痛み止め等も使いながら
丁寧に術後もみていきたいと
思いますので、
どうぞ
ご無理なさらないでくださいね。」

と。
や、やさしい。。。(;-;)


昨年の
掻爬手術の時は

日帰り入院で
11時ごろ処置
12時ごろ病室に戻ったものの
吐き気が止まらず
めまいも酷くて

それでも
どうやらベッドを早く
空ける必要があったのか(?)

看護師さんからの
「帰れオーラ」をひしひしと感じて

17時、車椅子で
エチケット袋を抱きしめながら
目も開けられない
(車椅子がジェットコースターかと
思うくらいしんどかった)
状態で退院しました、、、




麻酔科の先生とのお話の後は
看護師さんからの手術説明。

術後の痛みレベルは
e0346573_16375578.jpg

「痛みのスケール」
で聞き取ってくださるそうで

こちらも、ホッとしました。



※ここから、痛い話 
 そして 出産時の話 です







出産時の帝王切開後は
痛くて痛くて何度も看護師さんに
訴えても

授乳があるから、と
一番弱い痛み止め錠剤のみで

別の病院で帝王切開した人に聞くと
「術後も点滴に痛み止めが入ってたよー」
とか
「数日は痛み止めバッチリ処方されたよー」
といった話を聞いて
心底羨ましかったです。


私は
指先を麻酔が効かないまま
3針縫ったことがあるのですが

それに匹敵する激痛が
腹全体に響く感じで

それなのに
「子宮の戻りを確認しますね」
と、何時間かおきに
お腹をぎゅうぎゅう押しに来る
看護師さん。

看護師さんは何も悪くありませんが
看護師の頭に鬼の角の幻覚が見えるほどの
恐怖&痛み体験でした、、、






腹腔鏡の術後は
開腹ほどは痛くないと聞きますが
それでも、緊張します。

麻酔の吐き気や頭痛
術後の痛みにも
対応していただけそうで
安心しました。

(いや、でも
たとえば歯医者さんあるあるで

先生「痛かったら手あげてくださいね〜」
患者「痛いです」挙手!

先生「はい、痛くない痛くない」
  or
  「はーい、すぐ終わりますよー」

なんて例もあるので
まだまだ明日にならないと
分かりませんが><;)


とりあえず、初日は
嬉しいこと続きでした。


16時 ふたたび病室へ。
そこで同意書の山に
サインを。

一応、しっかり全文に目を通しました。

今までも手術の度に
様々な同意書を見てきましたが

今回初めて見た同意書が

「動画使用についての同意書」
「組織標本使用についての同意書」
でした。


e0346573_15200299.jpg

「動画使用についての同意書」は、
調べてみたら
2年ほど前から
内視鏡手術の際に
使用されるようになった
同意書のようです。
手術の様子を動画で撮影し、
学会発表等に使用しても良いか
といった内容でした。


また、
「組織標本使用の同意書」は
今回切除する中隔を
病理検査に出したり、
今後の研究に使用したりしても良いか
というもので

どちらも、もう
願ったり叶ったりなので
喜んでサインしてしまいました。

中隔の血流はどうなっているのか
近年まさに研究がすすめられている
ところだそうです。




※子宮鏡画像出ます
(グロテスクです、すみません)


















ーーーーーーーーーーーーーーーー



























e0346573_08543607.png
   ↑正常な子宮内宮

   ↓私の子宮内宮
  (3年前の子宮鏡手術前後の画像)
e0346573_08475846.jpg


この、大きな中隔が
今までの流産に
関わっている可能性がある、と。

私の中隔の組織標本が、
ほんの少しでも医学のお役に立てれば
本当に本当に嬉しいです。
そのつもりで手術を受けることを
決めたということもあって

これらの同意書に
ついテンションが上がってしまいました。






「中隔子宮には早めの切除が有効」
という流れになっていけば

(私の主観ですが、、、
不育症専門の先生方は
既に、そういった雰囲気

しかし
産婦人科の先生方は
医学書通り
「中隔子宮は、4〜5回
流産したら切除を検討」
といった雰囲気な
気がするのです)


不育症専門ではない
産婦人科の先生方も
中隔子宮の患者さんに
早めの切除手術を
すすめてくださるように
なるかもしれない

そうしたら
私が初めての流産でも
2回目の流産でも
不妊治療中にも
「流産を4〜5回繰り返すまでは
このまま様子見で」と
サラッと言われて

こんなに辛い思いを
4回も5回もする前提で
医学の専門家から
話されてしまうのかと感じた
やるせなさを

これからは、
中隔子宮の女性が
感じなくて済むかもしれない。


そう思うと
自分の経験も無駄ではなかった
気がするのです。



子宮奇形は、
先天性の疾患で、
全女性の5%にみられるそうです。

e0346573_20004800.jpg

e0346573_17113253.jpg

子宮奇形にも様々な種類があり、
中隔子宮の流早産リスクが最も高いと
考えられているそうです。


ここには

•"他に原因が特定できない"中隔子宮に対する〜...
(流産歴だけでは手術をすすめず
 子宮奇形以外の不育症因子、染色体因子等を
 調べた上で判断する、という意味かと)

•流産歴がない場合や1回のみの流産歴では
 必ずしも手術を必要とはしない

とも書かれています。


これが、いつの日か

中隔子宮には
早めの子宮鏡下切除術が有効である

と書かれたらいいなぁと
個人的には思っています。


これまで
中隔切除術を早期に
すすめてこなかったのは

私が論文(日本語のみ)を読んできた中で
感じたことですが

•中隔が流早産に影響しているか
 研究がすすんでいなった   
  →近年、流早産率に影響していると
   分かってきている

•中隔切除術の選択肢のメインが開腹手術で、
 手術リスクと、中隔による流産リスクとを
 比較すると決断が難しかった
  →子宮鏡下での切除術成功例が増えている


といった理由が考えられます。
すみません、専門家ではなく
論文検索が趣味の
一般人の一意見ですが、、、


将来的に

開腹に比べて術後リスクの少ない
内視鏡(子宮鏡)での中隔切除を

少ない流産歴でも、または
流産歴に関わらず
すすめてもらえる未来が
やってくるのではないかな

やってきてほしいなと
願っています。



今回、手術をお願いする
病院の
不育症ご専門のT先生
婦人科手術(不妊、不育)ご専門のO先生は

中隔子宮には子宮鏡下切除術が有効
といった論文を複数書いておられる
先生方です。


何年も前から
論文でお名前だけは拝見していて

いつか、中隔切除術を受けるなら
こちらの病院でお願いできたらいいのに
でも、紹介状が必須だから
難しいのかな

と思っていたら


昨年の流産の後

3回目の流産、
胎児染色体に異常なし、
とのことで
紹介状を書いていただくことが
できました。


その時には
該当の先生はお忙しくて
外来にはおみえにならないかもと
言われたのですが

外来でお会いできて
お話を聞いていただくことが
できました。
夢のようでした。



入院前の説明でも
先生方はお忙しいので
術前処置や回診は別の医師、

手術室でしか会えないかもしれないと
言われていましたが



今日の術前処置と説明も
O先生ご本人で、
とても嬉しくて
改めて
今回手術をお願いできることへの御礼と
研究にじゃんじゃん(?)使ってください
ということも伝えました。

ラミナリア、
処置の際の激痛がトラウマでしたが
(私が子宮後屈&子宮奇形で
痛くなりやすいらしい)
ラミナリア処置もお上手!で
痛みも少なかったです。
 


さらに
なんと先程は
T先生も、回診にいらして
くださいました。

私が驚きすぎたので
先生も驚いておられました(汗)
思わずベッドの上に正座してご挨拶を。




ああ、本当にこの日がきたんだな
N病院で
中隔切除術を受けられるんだな

と思ったら

ラミナリアが膨張してくる
痛みはありますが

それでも
嬉しい気持ちが勝っています。




昨年の流産でのラミナリア処置中
それまでの流産がフラッシュバックして

痛いし、辛いし
後屈と奇形で処置は長いしで
泣けて仕方なくて
看護師さんを焦らせてしまいました。



今日、処置室に入る時に
それを思い出して

また過呼吸になりそうに
なったのですが

部屋を開けたら
O先生がいらっしゃって
「手術、安心してまかせてくださいね」
と言っていただけて

嬉しくて泣きそうでした。



正直、入院直前は憂鬱でした。



また麻酔の副作用か、、、
またラミナリアか、、、
また絶飲食か、、、
腹腔鏡、痛いかな、、、
内診台も手術台も
もう嫌だな、、、


入院が近付けば近付くほど
後ろ向きな気持ちが増えて。


でも、実際に入院した
この一日目は

いい一日でした。




中隔を切除しても
私の場合、無事に妊娠出産できないかもしれません。

それでも、後悔なく
できることを全てしたいと
思ってここまできました。

そして、もしも
医学の研究に
私の症例が少しでも
お役に立てば嬉しいと
思っていました。


その夢が叶います。

by gottontoutan | 2019-04-25 15:18 | 中隔切除

コウノドリ不育症の回

そして、我が家の結論。


まだ、コウノドリ最終回は観ていませんが
不育症の回は、前回のブログを書いたあと
意を決して観ました。


結局、夫と子が寝たあと一人で観たのですが
(夫と子どもは私が観た翌日に視聴)
嗚咽というか
泣けて仕方なくて、
何度も止めながら再生。
観終わるまでに時間が
かかってしまいました。


色々なことが思い出されるシーンもあり、
役者さんのセリフ一つ一つが
ずしっと心に沈み
観たあと、
しばらく動けませんでした。


いくつかのネット記事や
SNSも読みましたが
毎日、自己注射をなさる患者さんのケースや
染色体異常が見つかり
体外受精と着床前診断が必須な患者さんのケースなどを
あまり扱っていなかった
などの点についての批判もあるようでした。

たしかに、テレビドラマという
世間への周知の役割が
大きく期待される媒体なので
そういったケースを
クローズアップしてほしいという
意見にも納得です。

ただ、私の個人的感想としては
流産を繰り返した時の心境や辛さが
リアルに表現されていると感じて

我が家の場合は、ですが
夫が、この回を観たあと
かなり優しくなりました。
ありがたかったです。



夫も、過去の流産の時
一緒に期待して一緒に落ち込んで
夫なりに寄り添ってはくれましたが
時間が経ち、私はだいぶ
精神的に回復していると思っていたそうです。

私が、 
今回は辛すぎて観るのに時間がかかった
今でも、内診の時に
流産宣告や手術を思い出して
過呼吸になりそうになる
と伝えたら

驚いていました。

と同時に
確かに
手術とか出血とか
毎回の診察も
辛い思いをしているのは
あなただよね、
と言ってくれました。


初めて言われた気がします。
 
俺だって辛いんだよ
次、がんばればいいじゃん
まだ実感が湧かない時期だった
そんなに落ち込まないで

といったことは
流産時に言われました。

その夫の言動が
ドラマを観た後
だいぶ変わったのです。


だから私は
今シーズンの
不育症の回のコウノドリには
感謝しています。

原作漫画、
私は全て読んでいますが(漫喫にて)
自宅にあるのは10巻まで。
旦那はそこまでしか読んでいません。

不育症が掲載されているのは
18巻。

...ポチりました。
最新の21巻まで。
大人買いです。

自分へのクリスマスプレゼント
(...後付け。汗)

いつか、
子どもが大人になった時にも
読んでほしいので
大切に保管したいです。




そして、
子宮奇形についての
我が家の結論は


もし、もう一度
掻爬手術を受ける以降の時期の
流産をしてしまったら
開腹での手術に踏み切ろう

それ以前の
化学流産、出血による進行流産は
もし繰り返しても
それを覚悟の上で妊活を続けよう

ということに
しました。

そのような前提は
とても苦しいですが
それでも、二人目を望みたいと
考えました。

そして、我が家なりの
年齢タイムリミットも
大まかにですが、決めました。
開腹手術を受けるなら、何歳くらいまで
妊活をするのは、何歳くらいまで。と。
いざその年齢になったら
揺らいでしまうかもしれないので
大まかに...


体外受精へのステッアップは 
一旦、保留にすることにしました。

どうやら、現状の難点は
中隔による着床不全ではないかという
結論に達したためです。



決めるまで
何度も何度も話し合いました。
険悪にもなりました。


私自身、自分の本音がよくわからなくて
かなり自問自答しました。


流産を想定しての妊活
正直辛いですし、怖いです。

化学流産を、これ以上体験したくないです。
進行流産の出血も
心身ともに、とても辛かったです。
掻爬手術は
きっと、どなたでも
そうだとは思いますが
二度と受けたくないです。

私の子宮の形は
早産の確率も高いそうです。

流産を繰り返すかもしれない
早産するかもしれないと
先生から言われているのに
予防策を講じない
(開腹での形成手術を受けない)まま
妊活を続けると決めることは
どうなのかと
とても悩みました。

一人、産まれてきてくれた
奇跡に感謝して
目の前で一生懸命生きている
この子のために全てを捧げる
その選択肢も勿論あり
本当に悩みました。



それでも、
今はこういった結論を出しました。
不育症検査を受けた病院で
結果を聞いた日から
結論を出すまでの期間の方が辛かったので
決めた後の方が幾分楽です。


着床時期のフライングも
まだ続けることにしました。

もし、排卵、受精も
しなくなってしまったら
体外受精へステッアップするためです。

出来ることは全てやる。
このスタンスは変えずに行こうと思います。


そしてもし、リミットを迎えたら
やれることはやりきった
と、心から思えたら
いいと思います。

by gottontoutan | 2017-12-24 00:34 | 中隔切除

開腹での子宮形成手術をすすめられる

不育症検査の結果を聞いてきました。

血液検査と染色体検査は異常なしで
ホッとしたその直後

先生が深刻そうにおっしゃった内容は
こうでした。

「中隔が大きすぎます。
これでは、4回、5回と流産する
可能性が高いと思われます。

ただ、外側が双角ですので、
子宮鏡や腹腔鏡での
中隔切除には限界があります。

開腹手術で、中隔を切除した方が
いいかもしれません。」



絵心がなくてお恥ずかしいですが
図解すると、こうです。


※別の画像をはさみます
 (無料画像ダウンロードサイトより)

e0346573_23271338.jpeg





e0346573_23281165.jpg
上:正常な子宮
   外に凹みはない
   中に中隔(壁)もない

下:中隔子宮
   外に凹みはない
   中に(血流が悪く着床しても継続できない)
   中隔がある
    →子宮鏡手術で中隔切除可能


e0346573_23275767.jpg
上:双角子宮
   外に凹みがある
   中に中隔はない
    →血流の悪い部分が少ないので
     着床後の継続確率は高い

下:私 (外が双角、中が中隔)
   外に凹みがある
   中に中隔もある
    →子宮鏡での中隔切除は困難
     下から内視鏡を入れつつ切っていくため
     どこまで切れば安全
     (子宮に穴が空かない)か
     判断が難しい
    
     腹腔鏡なら子宮鏡よりは
     切除できるかもしれないが
     それでも切り残しは出てしまう


   

そういえば、以前
子宮奇形に詳しい先生
(子宮鏡での中隔切除経験が多い先生)に
MRIや子宮鏡、エコーで
診断していただいた際


「良いところどり ならぬ
 悪いところどり ですね」

と、申し訳なさそうに
言われました。


その先生から開腹手術の話は
出ませんでしたが

今回の先生は
開腹手術が一番良いかもしれない
とのお考えのようでした。

e0346573_23404396.jpg
こう切って
e0346573_23411219.jpg
こうつなぐ らしいです。




メリットは、
外の凹みも中隔もなくなること。

デメリットは
癒着
そして、傷痕に着床した場合、継続できない
など。


アメリカで症例が多く
日本ではまだ少ない、
手術可能な病院も限られる
とのことでした。



それでも
その手術をすすめる理由としては
子宮卵管造影検査結果から
妊娠継続の可能性が低すぎるため
と説明されました。


先生の書いてくださった図を
再現すると...

子宮造影検査の画像が
下記のようになっていて
e0346573_23474000.jpg

中隔→血流が悪く継続できない
上部→育つ過程で、狭さのため継続が難しい
下部→継続可能(1人目はここでした)
しかし、下部は、前置胎盤になる可能性が高い
下すぎると子宮から出てしまい
着床が成り立たない

つまり
継続可能な位置に着床する確率が低い、と。


思わず「それでも一人出産できたのは...?」
と尋ねたら

先生「奇跡ですね」

私「.......」







希望すれば
開腹での子宮形成手術の
紹介状を書いてもらえるそうで

ひとまず帰宅して夫と相談の上
またご連絡します、ということにして
病院をあとにしました。


一昨年、子宮鏡手術で
中隔切除をしてもらったはずですが
今回の先生の見立てでは
「ほとんど切除できていないと思います
子宮鏡では極めて難しい症例なので
仕方ないとは思いますが...」
とのことでした。




ちなみに
5年前の出産時
帝王切開で開腹していますが

妊娠後期の中隔子宮内部は
こうなるそうで
e0346573_23574282.jpg
(絵心皆無でホントすみません。。。)

赤ちゃんが中隔を押しながら大きくなり
産後は下のような形になる、と。
(出産直後
 主治医の先生が図解してくださったのが
 こういった形でした)

この時の説明は
「それほど深刻な中隔ではなさそうです。
 今回、無事に産まれていますし
 中隔切除手術は
 まだ考えなくていいと思いますよ」
といったものでした。
(大学病院)




ですが、非妊娠時の子宮造影
(今回:不妊治療と不育症治療に力を入れている
 産婦人科)では
重度の中隔である、と。





8年前、初めての造影検査では
双角と診断されました。

結果の画像は確か 
こんな感じでした。

e0346573_00055503.jpg

「造影剤が主に半分しか
 行き渡りませんでした。
 ですが、残り半分にも
 時間はかかりましたが
 造影剤が進みましたので
 単角子宮ではなく
 双角子宮かと思われます」
との説明でした。
(不妊治療専門医院)


《子宮奇形の種類》
e0346573_12271334.png
(メディカルノートHPより)



そして出産時、開腹の結果
中隔に訂正されました。




論文検索が趣味の私。
子宮奇形に関わる論文をいくつも読みましたが
双角子宮と中隔子宮の判断は
なかなか難しいようです。




私の診断の時系列は
こうなります。



8年前(不妊治療専門医院 地元)
 子宮卵管造影検査+エコー
  →双角子宮
  →形成手術は必要なし


5年前(大学病院 都市部)
 帝王切開
  →軽度の中隔子宮
  →形成手術は必要なし


3年半前(産婦人科 地元 & 大学病院 都市部)
 稽留流産 胎嚢確認、胎芽3㎜、心拍確認できず
  →形成手術は必要なし
   (流産を4回5回繰り返したら要検討)



2年前(総合病院 地元)
 進行流産 胎嚢?3㎜、心拍確認できず
  →形成手術は必要なし
   (流産を4回5回繰り返したら要検討)
  →不育症検査も必要なし
   (3㎜のものが胎嚢か不明なため)
   ※胎嚢確認後流産2回以上が不育症検査対象


論文を読みあさり
中隔子宮には子宮鏡手術が有効と知る
子宮鏡手術を受けられる病院を探して受診



2年前(子宮鏡手術件数の多い総合病院 都市部)
 MRI+子宮鏡検査+エコー
  →外は双角子宮、中は中隔子宮
  →子宮鏡手術にて中隔切除
   ※ほとんど切除できなかった、と言われる


化学流産、数回


3ヶ月前(不妊治療も行う産婦人科 地元) 
  問診+エコー
   →形成手術、不育症検査 共に必要なし
  

化学流産を繰り返すことは
不育症確定要素ではないが
不育症に起因する化学流産は有り得る
という論文を発見

不育症検査を受けられる病院を探して受診


先週(不妊·不育治療も行う産婦人科 都市部)
 問診
  →不育症検査の必要あり
  (3㎜のものが胎嚢だった可能性あり
   化学流産を繰り返しているのも気になる)

 血液検査+染色体検査+子宮卵管造影+エコー
  →重度の中隔あり
  →開腹での子宮形成手術をすすめる ⬅イマココ





夫との話し合いは
まだ少ししかできていません。


···そして
8(金)(不育症を扱った)コウノドリは
まだ観ていません。


私も夫も、
仕事がたてこんでしまって
& 観るのに勇気が必要で。




明日の夜、観られそうなので
勇気を出して
夫婦で観てみようと思います。



by gottontoutan | 2017-12-10 23:17 | 中隔切除

中隔切除術を受けました

大変ご無沙汰しましたm(__)m
ご訪問ありがとうございます。


中隔子宮のキーワードでこちらのブログにたどり着いた方、すみません...
特殊な話ばかりで、ご参考にならないかもしれません。


それでも、時々、当ブログを訪問してくださる方がいらっしゃると分かり、張り切って(笑)
経過を書かせていただきます。





12月に中隔切除術を受け(子宮鏡手術)
術後の子宮鏡検査も終え、つい最近、
二人目妊活を再開しました。



MRI 、子宮鏡検査、エコーの結果
外側は双角子宮、中は中隔子宮という
子宮奇形に詳しい先生も頭を抱える形で、
(「良いとこどりならぬ、悪いとこどりですね」と苦笑いされました...)

相変わらず多嚢胞性卵巣症候群
そして子宮後屈
でした。




中隔切除術は、あまり切ってしまうと
外側は双角なので(へこんでいる)
子宮に穴が開いてしまうということで、

先生が術後、申し訳なさそうに
「1cmほどしか切れませんでした」と教えてくださいました。
(外が正常で中に中隔がある、所謂、通常の中隔子宮の
切除術は2~3cm切れるそうです)




先生が、あまりにしょんぼりなさっていたので
私も、その時は落ち込みまして...




でも!!

受精卵は0.1mm。

1cmの壁がなくなったということは
受精卵100個分の壁

つまり、私の身長でイメージすれば
150~160m級の壁がなくなったということ!!




すごいことじゃ( ☆∀☆)


と、、旦那に力説、、、


(旦那に結果を伝えたら
「全身麻酔で○○万円かけて手術して、
1cmか、、、」
とか、腹立つことを言ったもので。怒)



まだまだ頑張ると決めました。

その間、どうしても
「妊娠したい」ということばかり
考えてしまい、マイナス思考のループなので
ずっと挑戦したかった資格試験にも挑戦することにしました。


意識を分散させよう作戦です。

といっても、やはり妊娠のことばかり考えています...







...今回の手術を通して一番痛感したのは
子どもが生まれてきてくれたことが、
どんなに奇跡的だったか、ということでした。

治療を休んだ周期、
D40付近の排卵、
結婚10年目に授かりました。

不妊治療に通った日々、
友人知人が次々に出産する日々、
とても苦しかったです。


今回、様々な検査で新たに色々分かり

よくぞ、生まれてきてくれた。

この子に愛情を注ぎ続けたい。
その気持ちが、ますます強くなりました。



(生意気盛りで、叱ることもしょっちゅうですが(><;;




育児に仕事に治療に資格に
(家事はひたすら手抜きです。。。)
果たしてどうなることやら


ですが


まずは、お金を貯めなくては...(そ こ  か ら か ...泣)

by gottontoutan | 2016-02-18 22:29 | 中隔切除

初診

ご無沙汰しましたm(_ _)m




※流産についての話です※

















先月、中隔子宮の
中隔切除手術について相談するため

子宮鏡手術件数の多い病院を受診しました。


二ヶ所の病院、三人の先生方から
「切除手術検討は、流産を四回五回繰り返したら」
と言われてしまい

落ち込んでいましたが
何かできることはないかと
今回の病院、先生を探し、受診しました。


すると、その先生は
「確かに、流産四回五回したら...は、医学書的には正しいです。
ですが、患者さんにとっては、違いますよね?」


と、優しく言ってくださいました。

そのお言葉だけでもう、救われた気がしました。




二度の流産、どちらも、とても辛かったです。

私の子宮は、流早産率60~80%
それを頭では理解して
これからも、まだ繰り返す可能性が高いと
わかっていても、

心は、ズタズタです。



その中で、あっさりと
「流産四回五回したら...」
そう言われる度に、頭を金槌で叩かれたような
ショックを受けてきました。



今回の先生に会えて、本当に嬉しかったです。


初診ではエコーのみで、手術が有効かどうかは
MRIや腹腔鏡検査を終えてから
説明があるようですが


MRIや腹腔鏡検査も、今までの病院でも希望して
それはまだいいんじゃない?と言われてばかりだったので

やはり、この病院を受診して良かったです。


混んでいて、手術は12月だそうですが

少しだけ希望の光が見えてきました。




前向きに頑張ります!


by gottontoutan | 2015-09-18 22:43 | 中隔切除