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中隔切除術を受けました

大変ご無沙汰しましたm(__)m
ご訪問ありがとうございます。


中隔子宮のキーワードでこちらのブログにたどり着いた方、すみません...
特殊な話ばかりで、ご参考にならないかもしれません。


それでも、時々、当ブログを訪問してくださる方がいらっしゃると分かり、張り切って(笑)
経過を書かせていただきます。





12月に中隔切除術を受け(子宮鏡手術)
術後の子宮鏡検査も終え、つい最近、
二人目妊活を再開しました。



MRI 、子宮鏡検査、エコーの結果
外側は双角子宮、中は中隔子宮という
子宮奇形に詳しい先生も頭を抱える形で、
(「良いとこどりならぬ、悪いとこどりですね」と苦笑いされました...)

相変わらず多嚢胞性卵巣症候群
そして子宮後屈
でした。




中隔切除術は、あまり切ってしまうと
外側は双角なので(へこんでいる)
子宮に穴が開いてしまうということで、

先生が術後、申し訳なさそうに
「1cmほどしか切れませんでした」と教えてくださいました。
(外が正常で中に中隔がある、所謂、通常の中隔子宮の
切除術は2~3cm切れるそうです)




先生が、あまりにしょんぼりなさっていたので
私も、その時は落ち込みまして...




でも!!

受精卵は0.1mm。

1cmの壁がなくなったということは
受精卵100個分の壁

つまり、私の身長でイメージすれば
150~160m級の壁がなくなったということ!!




すごいことじゃ( ☆∀☆)


と、、旦那に力説、、、


(旦那に結果を伝えたら
「全身麻酔で○○万円かけて手術して、
1cmか、、、」
とか、腹立つことを言ったもので。怒)



あと2年頑張ると決めました。

その間、どうしても
「妊娠したい」ということばかり
考えてしまい、マイナス思考のループなので
ずっと挑戦したかった資格試験にも挑戦することにしました。


意識を分散させよう作戦です。

といっても、やはり妊娠のことばかり考えています...







...今回の手術を通して一番痛感したのは
子どもが生まれてきてくれたことが、
どんなに奇跡的だったか、ということでした。

治療を休んだ周期、
D40付近の排卵、
結婚10年目に授かりました。

不妊治療に通った日々、
友人知人が次々に出産する日々、
とても苦しかったです。


今回、様々な検査で新たに色々分かり

よくぞ、生まれてきてくれた。

この子に愛情を注ぎ続けたい。
その気持ちが、ますます強くなりました。



(生意気盛りで、叱ることもしょっちゅうですが(><;;




育児に仕事に治療に資格に
(家事はひたすら手抜きです。。。)
果たしてどうなることやら


ですが


まずは、お金を貯めなくては...(そ こ  か ら か ...泣)

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by gottontoutan | 2016-02-18 22:29 | 中隔切除